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歳時記レシピ

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夏野菜たっぷりのスパイシーカレーで、残暑の疲れを吹き飛ばしましょう!

鮮やかな青い空に白い入道雲のコントラストが気持ちのよい季節です! 一方で厳しい暑さと湿気で体調を崩しやすい季節でもあります。 冷房の効いた室内と外気との温度差も激しく、体温調整がうまくできず、自律神経の働きを低下させてしまいがち・・。 また冷たい飲み物を取り過ぎて余分な水分を溜め込むと、むくみ、冷え、だるさなどの症状として現れることがあります。 そんな食欲がないときに、喉越し良い冷たい麺類ばかりを食べていては、身体を冷やすだけでなく、タンパク質などの栄養も不足してしまいます・・。
今月ご紹介のレシピは夏野菜たっぷりのカレーです! スパイスやにんにく、しょうがなどの食材には胃腸を活発化させ、体内の熱や水分を発散させる働きがあります。 トマトやなすなどの身体を穏やかに冷やしてくれる夏野菜と一緒に取ることで調和が取れ、真夏にぴったりの元気メニューに。 カレーに合う麦ごはんを合わせて食欲も倍増! 8月はご先祖様供養の大事な儀式「お盆」もあります。 元気な身体でご先祖様をお迎えし、お見送りしたいものですね。

チキンとトマトの夏カレー

カロリー
766Kcal(1皿分)
入ってるはくばく商品
  • 押麦
材料(4皿分)
鶏モモ肉200g
玉ねぎ大1個
にんにく1片
生姜1片
トマト大2個
ズッキーニ1本
ナス2本
かぼちゃ100g
カレー粉大さじ3
薄力粉大さじ1
チキンコンソメ1個
水3カップ
ウスターソース大さじ1
あればコリアンダー, クミン, ガラムマサラ各小さじ1/3
塩・胡椒適量
オリーブオイル大さじ2
【ごはん】
 米3合
 押麦50g
(約1/3カップ)
 水100ml
作り方
  • 米3合を研ぎ、いつも通りに水加減し、麦50g、水100ccを加えて炊飯します。炊きあがったら底から返すように手早く混ぜておきます。
  • 鶏モモ肉は食べやすい大きさに切り、塩、こしょう、(あればコリアンダー、クミンも)を加えて混ぜ合わせ、しばらくおきます。
  • 玉ねぎは薄切り、にんにくと生姜はみじん切り、トマトは湯むきしてざく切りし、ズッキーニ、ナス、かぼちゃは2cm位の角切りにします。
  • 鍋にオリーブオイル大さじ2をひき、にんにく、生姜、玉ねぎを炒め、香りがでて色づき始めたら、鶏肉を加えます。
  • ズッキーニ、ナス、かぼちゃを加えて炒め、カレー粉・小麦粉を振り入れます。トマトの半量も加えてさらに炒めます。水とチキンコンソメを入れて材料が柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。(ハチミツ等を加えるとお子様にも食べやすいまろやかな味になります)
  • 最後に残りのトマトを加え、塩こしょうで味を整えます。(ガラムマサラがあれば入れます)
栄養ポイント

スパイスには胃腸を活発にし、食欲増進の効果があり、暑い夏にぴったり。ガラムマサラはいろんなスパイスが調合された調味料で少し入れるだけで本格的なお味に。トマトの赤はリコピンという抗酸化物質。ナスの紫色もポリフェノールという抗酸化物質。夏野菜をたくさん食べて体の内側から元気になりましょう!

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