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<title>日本の主食を豊かにしたい！</title>
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<description>日本の主食をもっと楽しく、もっと豊かにしてみたい！</description>
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<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 25 Apr 2012 11:03:11 +0900</lastBuildDate>
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<title>広島お好み焼き　てっぱん（大里町）</title>
<description><![CDATA[　昨日の朝、ずっと応援している劇団ふるきゃらの大河原さんと北村さんが
４月１５日甲府公演のお礼を来られました。この劇団も非常に真面目な劇団で、環境の問題とか過疎地域の問題とかを子供にもわかりやすく伝える活動を地道に、しかし長くやっています。こちらも我々としてもヴァンフォーレ甲府と同じようにずっと応援して行きたい一つです。どうか皆さんもこの劇団、応援してやってください。
<a href="http://www.furucara.com/">http://www.furucara.com/</a><div><br /></div><div>　さてそのお二人から聞いた情報がありました。それはヴァンフォーレ甲府をずっと応援してるパルコープ山梨の高橋専務が退職されて、新たに広島お好み焼きのお店を始められた、という話です。びっくりしました。高橋さんは広島出身なんだそうで、娘さん夫婦と店を始めた、と。ちょうど甲府で昼間まで会議だったので、その帰りに早速寄らせてもらいました。甲府市大里町４４４９－１の飲食店が集合している場所にありました。</div><div><br /></div><div>　私と高橋専務のお付き合いも古いものになります。まだヴァンフォーレ甲府がまだどん底にいて応援る人も本当に濃い人だけだった時代でしょうか。高橋さんが中心となってパルコープ山梨さんも先頭に立ってヴァンフォーレを応援していました。その姿勢に心から敬意を持っていた一人です。その方が退職後立ち上げたお店は応援しなければ・・・と思って、ちょっとドキドキしながら行ってみました。</div><div><br /></div><div><a href="http://r.tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006283/dtlphotolst/P11447445/">http://r.tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006283/dtlphotolst/P11447445/</a>
</div><div><br /></div><div>　店内に入ってみると、いました、いました。あの大柄な高橋さんが背をちょっと丸めてまだぎこちなくコテを操りながら、汗をかきながら一生懸命お好み焼きを焼いているんです。ちょっとジーンとしたりして・・・。下を向いて焼いているので私には気付かなかったのでそのまま注文して、食べてからお会計のときに声をかけてみました。するとちょっと照れくさそうにして、「まだ腕が未熟だから・・・」と仰いました。東京で修行をされて、昨年の１０月から始められたそうです。確かに「すごく美味しい！」という域にはまだ達してはいなかったものの、一生懸命お好み焼きを焼く姿と娘さんの温かい気遣いに味以上の違った満足感がありましたよ。</div><div><br /></div><div>　そこで！ヴァンフォーレ甲府サポーターの方々にお願いです。是非このお店を応援してあげて欲しいのです。高橋さんは本当に苦しかったころのヴァンフォーレを心から支えてくれた大切な方です。何卒、よろしくお願いします。私として高橋さんに恩返しできることは、このブログを使ってヴァンフォーレサポーターに呼びかけることくらいかな、と思って書きました。店内はヴァンフォーレの選手の色紙で一杯ですし、きっとヴァンフォーレネタでは盛り上がれるでしょう。このお店を一緒に育てて行ってあげましょうよ！よろしくお願いします。</div><div><br /></div>]]></description>
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<category>おいしい店、すきなこと</category>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 11:03:11 +0900</pubDate>
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<title>新入社員を迎えました</title>
<description><![CDATA[ <div><br /></div><div>４月２日、当社も１０名の新入社員を迎えました。今年は珍しく高校卒の社員が５名います。当社にとっても新たな期のスタートであり、私も気合を入れてこの日を迎えました。何としても今年は業績を向上させるぞ、と。５月の連休明けから東京・箱崎に東京本社を設立する年、私にとって社長就任１０年目を迎える年でもあり、もう一度初心にかえって必死に経営をしたいと思っています。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/IMG_1641.jpg"><img alt="IMG_1641.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/04/IMG_1641-thumb-300x225-5421.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>入社式の中では新入社員を代表して小澤君が決意表明をしてくれました。しっかりした今後への決意が込められた良い内容だったと思います。私からは彼らに「愚直にやる」という話をさせてもらいました。まだ創造性の発揮なんて事は求めない。まずは言われたことをキチンと前向きにこなせる社員になって欲しい、ということを言わせてもらいました。やるべきことをキチンとすることなくしては、その応用問題はないのだ、と言うことを伝えました。毎年感じますが、彼らの緊張気味の真剣な表情は我々にもフレッシュな刺激を与えてくれます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/IMG_1643.jpg"><img alt="IMG_1643.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/04/IMG_1643-thumb-300x225-5423.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>入社式の後、恒例の写真撮影です。今年も天気にも恵まれ良い写真が撮れました。彼らの胸に燃える希望の火を消してはならないと思います。もちろん最後は彼ら自身が燃やし続けねばならないのですが、その環境としてもそれを消すようなものであってはならない、と。企業は人なり、ということは言うは易し、行なうは難し、と思っています。しかしここに私も覚悟を持って取り組むことを再確認し、今年のスタートとしたいと思いました。</div><div><br /></div><div>１０名の新入社員の皆、大いにがんばれ！初心忘れるべからず。いつも明るく、元気良く！</div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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<category>会社のこと</category>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 16:23:37 +0900</pubDate>
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<title>なでしこジャパン・佐々木監督</title>
<description><![CDATA[　昨日、山梨ＮＢＣの例会でなでしこジャパン・佐々木監督の講演を聞くことが出来ました。いよいよ７月末からロンドンオリンピックと言う非常に重要な時期でしたが、ヴァンフォーレ甲府・佐久間GMとの昔からのご縁で本当に忙しい中で山梨まで来ていただきました。そのこと自体に感謝していたのですが、１時間半に亘る講演で経営につながる貴重なお話をうかがうことが出来てその感謝の気持ちはさらに膨らんでしまいました。<div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/sasaki1.jpg"><img alt="sasaki1.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/03/sasaki1-thumb-300x225-5405.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>　まず目標を明確に設定せよ、というお話でした。北京オリンピックの時はベスト４を目標にしていたら、結果としてはその通りになった、と言うことです。今回のワールドカップは明確に優勝を目標にしていたそうです。そうすることによってそれを達成するための具体的な戦略、スケジュールが生まれる、ということでした。そのプロセスがまた参考になりました。まず最初はコーチ陣が言うとおりにさせる内容と選手の自主性を尊重する部分を４：１にしたそうです。それをその１年半後には２：３。そして最終的には選手４、コーチ陣１という比率にしたと。これは最近私が考えていることと非常に重なる部分があり、「やっぱり、そうか！」という気持ちになりました。</div><div><br /></div><div>　団結力という意味も通り一遍ではなく、具体的な対策を持って実行していました。コーチ陣、スタッフに全てを伝える努力をしたそうです。その中から選手にも監督の考えが伝わり、逆に監督にもスタッフから選手の思いが伝わる効果があったそうです。私は果たしてどこまで役員に私の考えを伝えているのだろう、と反省してしまいました。ここが私の今の経営の限界となっているのではないか、と気付きました。</div><div><br /></div><div>　またなでしこビジョンと言うものを明確に設定していました。まず「世界のなでしこになる」というもの。これに基づいてなでしこらしさ＝「ひたむきさ」「芯が強い」「明るい」「礼儀正しい」ということも決めているそうです。一つのエピソードを聞かせてくれましたが、決勝のアメリカ戦の最後の最後、一発退場の反則を宣告された選手が何も文句を言わずに退場したことを披露してくれました。このとき少しでも抗議して時間を稼ぐことも出来たそうですが、それをせずに潔く退場したことを「礼儀正さ」が浸透していた証拠だと話されていました。ＦＩＦＡのフェアプレー大賞という大変名誉な賞をもらった理由もこの辺りにありそうです。</div><div>　</div><div>　圧巻は指導者として肝に銘じている１１項目です。責任、情熱、誠実さ、忍耐、論理的分析思考、知識、適応能力、勇気、謙虚、パーソナリティー、そして最後の一つがコミュニケーションということでした。合宿中もこれを壁に貼って、その日の練習、試合後にこれを見て反省しているそうです。一つ一つそれぞれ重要な言葉でしたが、特に最後にあげたコミュニケーション・問答の質というのが特に印象に残りました。問答の質とは単に「疲れているけど、大丈夫か？」「はい、ちょっと疲れていますががんばります」と言った声掛け程度の表面上の会話では駄目だ、ということでした。つまりこういう場面では「疲れていそうだけれど、何かあったのか？」と聞くそうです。そうすれば選手は「実は・・・」という風に本音を話し出す。それに対応していくことが問答の質なのだ、と仰っていました。うーむ深い・・・。私は「おい、元気か？」というような声を掛けている自分に満足していました。やはり違う、と痛感しました。</div><div><br /></div><div>　そして一番心に残ったのは伸びる選手はリスペクト（大切に思う）の心をしっかり持っている選手だ、と言っていたことです。自分が、自分が、という選手はちょっと挫折するとポキッと折れてしまうそうです。しかし「これまで私がサッカーが出来たのは両親、コーチ、そして本当に様々な方のお陰だ」という感謝の気持ちを持っている選手は滅多にへこたれない、と。果たして自分はどれだけそういう気持ちを持って日々過ごしているのだろうか、と反省してしまいました。私の今の経営スタイルそのものがそういうことの裏返しになっているのでは？と考えさせられました。</div><div><br /></div><div>　冗談を飛ばしながら笑いをとりながらも、実は本質的なことをしっかり押さえてマネジメントしている姿に心から敬意を表します。もうすぐロンドンオリンピックです。是非今回もなでしこジャパンらしさを発揮し、日本に、世界に感動を与えて欲しいと思っています。そして絶対に金メダルを取って欲しいと願っています。佐々木監督のこれからのご活躍を心より祈念いたしております！今回は本当にありがとうございました。</div>]]></description>
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<category>経営のこと</category>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:11:52 +0900</pubDate>
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<title>小林卓君の披露宴</title>
<description><![CDATA[ <div>　ヴァンフォーレ甲府、今日の山形戦は残念な結果となってしまいましたが、それでも開幕３連勝というこれまでにない好スタートを切れたことはうれしいことです。私はそう簡単には結果は出ないと覚悟して、今年は辛抱して行こうと思っていたので、これは予想外の喜びです。しかしシーズンはまだ始まったばかり。今日の敗戦で、次からの戦いが本当の勝負になるかもしれません。</div><div><br /></div><div>　さて先週の土曜日、当社の仙台営業所・小林卓君美穂さんの結婚披露宴に出席させていただきました。当日はあいにくの雨模様でしたが、若い二人にとっての記念すべき門出の日。当社の社員も大勢出席させていただき、心からお祝いをさせていただきました。</div><div>小林君は入社直後に仙台に転勤となり、彼女とは遠距離恋愛になったようです。それを乗り越えてのゴールインです。そして何より、去年の３月１１日東日本大震災を実際に体験して、様々な困難を乗り越えてのこの日でした。きっと彼はいろいろなことを肌で感じ、学んだことでしょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/DSCN0063.JPG"><img alt="DSCN0063.JPG" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/03/DSCN0063-thumb-300x225-5395.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>これはウエディングケーキ入刀後の恒例の？ファーストバイトという儀式。まずは新婦がちょっぴり切り取ったケーキを口に頬ばったのですが、問題は新郎の番。予想通り、とてつもない大きなケーキを顔に当てられた瞬間です。お約束とはいえ、なかなか厳しい状況ですな。それにしても新婦のうれしそうな顔が良いですね！これからのお二人の関係を象徴しているような・・・・？</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/DSCN0065.JPG"><img alt="DSCN0065.JPG" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/03/DSCN0065-thumb-300x225-5397.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>お色直しをして二人ともグッとシックな装いで再登場しました。実は驚いたのはこの後のキャンドルサービス。「おっ、やっぱりキャンドルサービスをやるんだな。」とテーブルを回ると思いきや、まずメインテーブルに火をつけてしまうので、あれれ？と思っていたところ・・・。何と、メインキャンドル点火と同時に各テーブルのキャンドルが花火になっていて火を噴いたのです。これはサプライズでしたね。私もいろいろな披露宴に出席していますが、このパターンは初めてでした。やはりいろいろと趣向を考えるものですね。何事も変化が大切！ですかね。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/DSCN0070.JPG"><img alt="DSCN0070.JPG" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/03/DSCN0070-thumb-300x225-5399.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>こちらは当日出席した当社の同期社員の面々。いつもと全然違う印象の人もいてびっくり！なんてことも。もちろん綺麗でびっくりしたのですが・・・。なかなかそういう変身も良いものです。本人には「毎日この格好で会社に来いよ！」って言ったのですが、それはやっぱり無理かな？</div><div>この日印象に残ったのは、新郎新婦とも友達が心から祝福しているんだなあ、ということ。特にお互いの友達が作ったビデオレターは非常に質が高く、プロが作ったものだと思うほどでした。（もしかして本当にプロがいたのかなあ？）友達がこれだけ祝福してくれる、というのはお二人の人柄なのでしょう。二人とも若いだけに、友達も結婚式がまだ新鮮なんだろうなあ、というのは正におじさんの感想？　</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/R0017550.JPG"><img alt="R0017550.JPG" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/03/R0017550-thumb-300x225-5401.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>これはグッと地味に？当社出席者全員とのショットです。もっと当日の披露宴は賑やかだったのですが、この写真を見ると何だか静かな感じですね。実はお二人には既に子供さんがいるのです。出来ちゃった婚から、生まれちゃった婚へ進化ということでしょうか。子供がいる、ということは既に大きな責任があるのです。私がいつも送る記念品のアルバムに書かれている言葉。「二人が結婚したときに、二人の小説は終わりを告げ、二人の歴史が始まる。」歴史は事実であり、変えることは出来ませんよ。お互いが自立した人間として、寄り添いながら素晴らしい家庭を築いていってくれることを心より祈っています。本当におめでとう！</div><div><br /></div>]]></description>
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<category>会社のこと</category>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 22:16:11 +0900</pubDate>
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<title>沖縄製粉さん</title>
<description><![CDATA[　おととい、製粉企業の研修会で沖縄製粉さんに行って来ました。実は行って見るまではこれまでの接点もなくどんな会社なのか、イメージがつきにくかったのです。沖縄では小麦は採れないし、けれども小麦粉製品は結構いっぱいある。アメリカとの関係はどうなのだろう？もしかしたら実はアメリカ資本だったとか？なんて妄想を膨らませて伺ったのですが・・・。<div><br /></div><div>　一番印象に残ったのはこの会社が皆真剣に「沖縄の食文化を守り、発展させていく」ということに一生懸命である、ということです。確かに沖縄は九州からも遠く離れていて独特な食文化を形成していることを改めて認識しました。小麦粉の関係としては、一番有名なのは沖縄ソバでしょう。そのほかにもサーターアンダギーや、ちんすこうやいろいろな独特の小麦粉から作ったお菓子があります。実は沖縄では小麦は収穫されないため、小麦を使った食文化は基本的には王族のものであり庶民には高嶺の花だったようです。それを戦後の食糧供給の為にこの沖縄製粉が設立され、一気にこの独特な食文化が発展していったようです。</div><div><br /></div><div>　そういう歴史的な背景もあって、この会社には沖縄の食文化を守ることに当たり前に一生懸命取り組んでいます。例えば、子供向けの沖縄ソバの手打ち講習会なども感心しました。また見学時には沖縄ソバを紹介する自社製作のＤＶＤも拝見しました。当社で言うならば「ほうとうの手打ち講習会」「ほうとうの紹介DVD」となるのでしょうが、恥ずかしながらやっておりません・・・・。特に沖縄ソバに対する取り組みは熱心さを感じました。140万人の県民なのですが、何と1日に約２０万食の沖縄ソバが食べられる、と仰っていましたから７人に一人は食べる計算になるんですよね。これはすごすぎる！でもそういう文化をこれまで地道に育ててきた、ということでしょう。讃岐のうどんに匹敵する日常生活への浸透ぶりだと感心しました。</div><div><br /></div><div>　また沖縄製粉さんは元来の小麦製粉から様々な事業を展開されていました。麩の製造、販売。惣菜の製造、販売。食品の卸業。パン、米飯、乾麺の製造、販売。水や今流行のウコンまで作っていました。この沖縄という市場で事業を継続させるための執念、といったものも感じました。言うは易しですが、惣菜の製造というのは我々ドライ・常温流通の食品を作っている企業にとっては衛生管理などの文化が全く違うので、私も二の足を踏んでいるのですが既にやっていることに驚きました。</div><div>　</div><div>　沖縄という独特の地で、製粉業をベースに志し高く「沖縄と小麦の食文化にこだわっている」沖縄製粉さんに心より敬意を表します。お土産にいただいた「沖縄の食文化」という中身の充実した本を５５周年事業で作られた、というのがいかにもこの会社らしいな、と思いました。本気で地元の食文化を大事にしている姿勢に強い刺激を受けてきました。はくばくも山梨という地で、もっと地元の食文化に対して真剣に向き合ってこれを守り発展させていくことに貢献しなければ、と思いながら帰ってきたところです。さて、どこから手を付けていくか、実行に移して行きたいと思っています。</div>]]></description>
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<category>会社のこと</category>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 12:05:16 +0900</pubDate>
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<title>ＶＦ甲府、キックオフ・パーティー</title>
<description><![CDATA[ <div>　いよいよこの時期が今年もやってきました。やっぱりヴァンフォーレ甲府の試合がない時期、というのは実に寂しいですよね。もちろん負けたときは何ともいえない悔しさがあるけれども、それでも試合がない時期よりは良いと思えるのがこの頃です。さて昨日は恒例のキックオフ・パーティーが盛大に開かれまして、私もいそいそと参加させていただきました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/DSC_0429.jpg"><img alt="DSC_0429.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/02/DSC_0429-thumb-300x198-5372.jpg" width="300" height="198" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>　サポーターのための会に先立って開かれるスポンサーの集まりで、私もご挨拶をさせていただきました。それにしても半分以上の選手が入れ替わっていたので、何となく違うチームの前に立ってしまったような・・・。それでも各選手からはフレッシュなやる気を感じました。私が申し上げたことは、Ｊ1を2回降格してしまって迎えた今年は第3のステージではないか。もう一度原点に戻って、ヴァンフォーレのアイデンティティーを確立していく戦いを繰り広げていただきたい。しかしＪ2も厳しいリーグであり、簡単に結果が出ないことも覚悟しなければならない。我々サポーターも辛抱強く、信頼していかねばならないのではないか。そしてその信頼に応える選手、チームであって欲しい、ということです。</div><div>　</div><div>　　さてサインをもらう段になって、どの選手に一番長い列が出来たと思います？それは圧倒的に城福監督でした。予想通りですか？しかも一人一人が皆、熱い期待を城福監督に語っているから余計に列が長くなるんです。それだけ城福監督の展開するであろうサッカーに多くのサポーターが期待している、ということでしょう。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/DSC_0477.jpg"><img alt="DSC_0477.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/02/DSC_0477-thumb-300x198-5370.jpg" width="300" height="198" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>　その城福監督とツーショット。この後のサポーターへのご挨拶、良かったですねえ。まずは住むところを探しに来たときのエピソードを披露。まずは不動産屋さんがＶＦのサポーター。見に行ったマンションの管理人がこれまたＶＦ甲府のサポーター。そしてもう一人（タクシーの運転手だったかな？）もこれまたＶＦ甲府のサポーター、ということで本当にこの街にはＶＦを愛する人にあふれている、と実感しうれしくなったそうです。またこのパーティーの冒頭、経営の話を海野社長がしたときも、サポーターの方のリアクションが「自分のことのように心配している」と感じたそうで、そこも大企業が支援しているビッグクラブとの違いを感じ取ったそうです。こういうことに敏感に気付いてくれる城福さんだからこそ、このＶＦ甲府の監督になってくれたのですね！</div><div><br /></div><div>　私は城福監督の目指すサッカーが今期、結果がたとえなかなか出なくとも辛抱強く、応援し続けることを誓います。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/DSC_0550.jpg"><img alt="DSC_0550.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2012/02/DSC_0550-thumb-300x198-5374.jpg" width="300" height="198" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>　今年も我々も微力ながら胸のスポンサーとして精一杯応援させていただきます。確かに規模では負けるスポンサーだけれども、ＶＦ甲府を心から愛する気持ちは他のチームのスポンサーには負けない、と思っています。</div><div><br /></div><div>　今年もキャプテンに選ばれた山本選手や、既にＶＦを象徴する選手である石原選手とも話をさせてもらいましたが、いつになく彼らからは充実した落ち着きを感じました。やるべき準備を着々としてきたこと、目指すべきサッカーが明確であること、などがその理由なのでしょうか？挑戦者としての強い意欲を感じ取ることが出来たことは何よりの喜びです。今年こそ本当にサッカーが好きで好きで仕方がない選手の集団が、最後の最後まで戦い抜く姿を我々に見せてください。そしてサポーターはそれを熱く熱く支えていくことでしょう。今年のＶＦ甲府の大いなる飛躍を心より期待しています。</div><div>　</div><div><br /></div>]]></description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 18:30:23 +0900</pubDate>
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<title>服従の誇り</title>
<description><![CDATA[　このブログの更新を怠っておりまして、誠に申し訳ありませんでした。実は恥ずかしながら今年初めてのブログとなります。3月4日のヴァンフォーレ甲府の開幕戦もいよいよ近づいてきました。このところの山日新聞の記事を読んでいると、今年はやってくれそうな期待でワクワクしております。明日はキックオフ・パーティーですね！<div><br /></div><div>　さて今回は経営について書かせてもらいます。それは「服従の誇り」ということについてです。最近、私は如何に当社に営業力を上げていくか、ということに大きな問題意識を持っております。そのためにある方に勧められた藤本篤志さんの著書を何冊か読んでいますが、現在は「社畜のススメ」という本を読んでいます。そこで気付かされることがありました。</div><div><br /></div><div>　それはまずは「言われたとおりのことをキチンとやることの大切さ」です。藤本さんは一貫して、社会人として実力をつけるにはまずは「個性」なんてことを言わないで、世阿弥の言うところの守、破、離の「守」という部分をしっかりやれ、と説いています。ここでその一文を引用します。</div><div><br /></div><div>　自衛隊には1961年に制定された「自衛官の心がまえ」というものがあり、その中の「規律の厳守」という4番目の条項には、こうあります。</div><div>　（１）規律を部隊の生命とし、法令の遵守と命令に対する服従は、誠実厳正に行う。</div><div>　（２）命令を適切にするとともに、自覚に基づく積極的な服従の習性を育成する。</div><div>　これが有名な自衛隊の「服従の誇り」といわれるものです。つまり組織の歯車であることの誇り、といえます。　　（引用終わり）</div><div><br /></div><div>　この後も著者は真の規律は命令が常に適切であることを必要とし、受令者が自覚自律して積極的に服従する気風をつくりあげねばならない、としています。私はこの文章を読んでハッとしました。それは「命令することに躊躇していた自分です。」経営者として、これは覚悟が足りなかったのではないかと反省しました。</div><div>　</div><div>　命令する、というのは勇気が要ります。部下からも全幅の信頼を得ていなければ、反発もあるでしょうし、面従腹背もあるでしょう。「自分の考えでやってごらん！」なんていうのが物分りの良い上司に見える、というのは筆者が懸念している昨今の風潮でもあります。しかし組織として成果をあげるのが経営者の責任とするならば、本来はまず「適切な命令」を出すことに全力を上げるべきであり、それをさらに積極的に従っていく「服従の誇り」といった文化を持つ組織を作っていくことなのでしょう。</div><div><br /></div><div>　もう一つ気付いたのは、当社の営業が「言われたことを忠実に実行する」ということに甘い組織ではないか、ということです。命令に対して勝手に自分で取捨選択して、自分たちなりにそれを消化してしまう緩さがあるように思います。だからやる、といったことも中途半端で終ってしまい、進化していかないもどかしさを感じています。ＰＤＣＡが回らない、という表現も出来ると思います。</div><div><br /></div><div>　我々は今年反転攻勢を仕掛けようとしています。そのときに「服従の誇り」といった文化を持った強靭な営業部隊を作って、攻め込みたいと思います。やはり苦しくてもやりきった時に人は大きな喜び、達成感を得るのでしょう。そしてそれが人間としての成長、企業としての成長に繋がるのだと信じています。今年の当社のスローガンは「仕掛け、突破、成長」です。そのベースとしてこういう「命令したことはやりきる組織」というものがあると考え、今年はそれを実践していく覚悟を決めました。今年は「やるといったらやる」という組織を作って行きます。</div>]]></description>
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<category>経営のこと</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 11:21:15 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ヴァンフォーレ甲府らしさ</title>
<description><![CDATA[　今季のＪリーグも終って、既に各チームは来季の準備に入っていることだろう。ヴァンフォーレ甲府も城福新監督も決まり、着々と来季の準備を進めてくれているものと信じている。しかしここで敢えて提言しておきたいことがある。<div><br /></div><div>　それは今ここでもう一度「ヴァンフォーレ甲府らしさとは何か？」ということをしっかりフロント、サポーターが議論し、それを明確にする必要があるいうことだ。これまでもヴァンフォーレ甲府らしさ、という言葉はいろいろなところで使われてきたし、そういうものが存在したからこそこの小さな県でこれだけのサポーターが情熱を傾けて応援し続けてきたのだと思う。しかしながらこの「甲府らしさ」というものが、どれだけ明確な共通の概念になっていたか、というと甚だ心もとない。</div><div><br /></div><div>　逆にこれまではそれを何となく曖昧にしておくことがチーム関係者の考え方の違いを浮き彫りにしないことに一役買っていた、というのは言いすぎであろうか。海野社長はホーム最終戦のご挨拶の中で「中長期的なチーム作りをする」と仰ったように私は理解している。それは大いに共感するが、その前提として今ここでこの「甲府らしさ」というものを方針として決めなければ始まらない、と思っている。</div><div>　</div><div>　大木監督時代の超攻撃的なサッカーは確かに面白かったし、これをベースに「甲府らしさ」が語られているのではないかと私は思っている。しかしそれから時は移り、ヴァンフォーレもいろいろな指導者のもので進化してきた、と思っているし、だからこそ今のヴァンフォーレがあるということも大きな事実である。だから私は別に大木サッカーに戻れ、ということを申し上げているのではもちろんないとご理解いただきたい。ただし当時のサッカーでＪ１に昇格し、我々を熱狂させサポーターに感動を与えたことは事実であり、これは受け止める必要があるだろう。</div><div><br /></div><div>　それでは果たしてヴァンフォーレ甲府らしさとは何だろう？スポンサーではなく１サポーターとしての意見を述べさせてもらえば、「攻める姿勢」ではないかと思っている。ある方は「躍動感」と仰った。私はこれまでこのブログの中では「ひたむきさ」、「最後まで諦めないこと」という表現を使ってきたつもりだ。しかしここでもう一度良く考えてみると、どん底から這い上がったヴァンフォーレの新たな歴史の中で底流に流れる共通の魅力はやはり「攻める姿勢」ではなかったかと思う。</div><div><br /></div><div>　ここでまた誤解を招かないように申し上げるが、別にサッカーを守備的と攻撃的と分けるつもりはない。攻撃だけでは勝てないし、守備だけでも勝てない。守備をしていても「攻める姿勢」は存在するはずだ。守っていても、それは攻めるために守っている、というニュアンスであろうか。戦術的な話になるのは素人の私の本意ではないのでここまでにさせていただく。</div><div><br /></div><div>　むしろ経営における企業理念に匹敵するものが、ここで私がこだわっている「甲府らしさ」という感覚である。何のためにこのチームは存在するのか、という根本的な意義に通じるものである。目的と目標は明確に分けねばならない。そして目的は目標に優先するものだ、と私は信じている。だからこそ今この中期的なビジョンを持ってチームを立て直そうという大事な時期にフロントも、サポーターも「甲府らしさ」というものに勇気を持って真剣に向き合う時期ではないかと感じている。</div>]]></description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 22:50:37 +0900</pubDate>
</item>

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<title>時を惜しむ</title>
<description><![CDATA[　毎月、当社では社長目標と言うものを設定するのですが、今月１２月は「時を惜しむ」としました。もちろん１２月、年末ということで今年１年を振り返り、矢のごとく過ぎ去る時間を思い、これからの時間を惜しむ、という思いもあります。しかし本当にこの目標にしたのは以下の理由です。<div><br /></div><div>　それは自分に残された人生の時間を惜しむ、という思いです。まだ４５歳なのに、意外でしょうか？残された人生の時間と言っても、今私が意識しているのは社長としての残された時間と言う感じです。ある方の講演をお聞きしたときに「社長は６５歳で交代するべきだ！」、と言われました。確かに当社も先代社長が６５歳のときに、社長を交代して今に至っています。お互いにとって良いタイミングだったのでは、と思っております。現在４５歳の私がその６５歳で社長を交代する、とすれば残された時間は２０年ということになります。（この間に社長を辞めねばならないかもしれませんから、最長で・・と言うことになりますね）これまで社会人になって２３年ですから、既に折り返し地点は過ぎたことになるんだ、と思いました。</div><div><br /></div><div>　残された時間は短い！と感じました。この間に私は「はくばくの社長」として一体何ができるのだろうか、という気持ちになりました。私としては大麦の需要をもっと伸ばして、世の中の人がもっと健康になってもらいたいと思っています。このところ社内で訴えている大麦が５０万トンの消費量になれば、国民の一人当たりの食物繊維不足量は大幅に改善されます。昭和２０年代後半には１００万トン近い消費があったようですから、食生活が変化したとはいえ非現実的な数字ではないと思っています。またお米の消費量が８００万トン以上あるのですから、その６％くらいの数字は大麦であっても良いと思っています。</div><div><br /></div><div>　もちろん大麦をご飯に混ぜることだけで消費するのでは、５０万トンは厳しいでしょう。私のイメージとしては既に茹でられていて冷蔵庫には納豆のように常備されていて、ご飯に混ぜてもいいし、サラダにパラパラッと振りかけてもいいし、ヨーグルトに混ぜても良い。食物繊維が１０％以上入っていますから、３０ｇを１日で取れれば３ｇという食物繊維が取れるのですからこんなにいいことはありません。ヤクルトさんみたいに、大麦１００％の飲料があるともっといいかな、とも思っています。外食や、中食でも、全国どこででも大麦の入った食品が食べられるようにもしたいです。</div><div><br /></div><div>　時を惜しむ、というのはこの夢を実現する時間が余りないのだ、ということを表現した言葉です。残された時間はまだまだある、なんて思っていますが本当は大違いなんですね。やるべきことを本当に毎日やっているのか？できるだけのことを今日一日でやり遂げたのか？そういう問いを発しながらこれから日々、過ごしていこうと思っています。そういう思いで過ごし始めてから、やっぱり毎日が充実している気がします。今になって「これまで本当にもったいなかったなあ・・・」なんて思いますが、過去は変えられない！これからの日々、大麦５０万トンの消費に向けて自分のありったけの力で取り組んで行きたいと思います。自分の生きた証として、大麦で世の中の健康に貢献します！</div><div><br /></div>]]></description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 15:24:39 +0900</pubDate>
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<title>何度でも這い上がれば良い</title>
<description><![CDATA[　昨日の浦和対福岡戦の結果を受けて、事実上ほぼ確定的になってしまったヴァンフォーレ甲府のＪ２降格。誠に、誠に残念だがこれが事実であり、受け入れていかねばならない、と思っている。そして今日のホーム最終戦、いろいろな思いを胸に中銀スタジアムへと足を運んだ。<div><br /></div><div>　まず感激したのは、サポーターの方々がいつもと同じように、いや、いつも以上に声を張り上げて最初から応援していたこと。また１３０００人以上の方々がこういう状況の中で、スタジアムまで足を運んで応援しよう、という姿勢を見せてくれたこと。「本当にありがたいサポーターだ」と心から思った。</div><div><br /></div><div>　試合は前半はやや単調ながらも片桐選手、技ありのゴールで１－０とリード。しかし圧巻は後半であった。２点目はラッキーな面もあったが、３点目の柏選手のゴールは本当に見事であった。これまで期待されながらなかなか結果の出なかった柏選手がようやく輝きを放ってくれた。彼らしい切れのあるドリブルからの落ち着いた素晴らしいシュートであった。そしてこの３－０からの怒涛の攻め。後２点くらい取れたのではないか、と本当に思わせてくれた。選手が１点でも多く取って、得失点差を覆して何とかしてＪ１に残るんだ、という真剣な意思を感じさせてくれる試合であった。</div><div><br /></div><div>　その試合終了後のセレモニーにも本当に多くのサポーターが残ってくれて、温かい拍手を送ってくれたことにまた感動した。Ｊ２降格がほぼ決まったあとのホーム最終戦でこれだけの温かい雰囲気は実にすごいことだと思った。そして甲府のサポーターは本当にチームを愛しているんだ、と涙が出そうになった。</div><div><br /></div><div>　私はヴァンフォーレ甲府というチームは、Ｊ２に落ちたくらいでは全くへこたれないチームだと思っている。これから何度でも、何度でも這い上がれば良いのだと思う。これから続くであろう長いこのチームの歴史の中で今回のこの経験は非常に意味のある、チームを鍛えることになった大きなものになるであろう。辛い経験であれその経験を絶対に次に生かす、という覚悟さえあれば、それは間違いなくプラスになるものだと信じている。この経験を経てまた一つヴァンフォーレは真の意味で強くなったのだ、ということをこれからの歴史の中で証明して欲しい。この温かき、素晴らしいサポーターの為にも。</div>]]></description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 20:49:37 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>田村君　結婚披露宴</title>
<description><![CDATA[<p>
</p>今月の９日は当社・山梨営業所の田村君の結婚披露宴が甲府アピオでありました。当日は最高の秋晴れ！本当に気持ちの良い空気の中で、素敵なカップルが誕生しました。お二人の幸せを分けてもらうようで、こちらも楽しい気分にさせてもらいました。<br /><p></p>
<p>
</p><form style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="5262"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F%E7%B5%82%E4%BA%86%E5%BE%8C.jpg"><img class="mt-image-none" alt="結婚式終了後.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/結婚式終了後-thumb-300x225-5262.jpg" width="300" height="225" /></a></form><p></p>
<p>結婚式の一こま。田村君の笑顔が最高ですね。本当にうれしそうだ。奥様・早紀さんのちょっとはにかんだような笑顔も初々しくて素敵です。実に良い瞬間だよなあ。</p>
<p>&nbsp;<img src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%82%98-thumb-300x225-5264.jpg" alt="夫婦傘.jpg" /></p><p>いきなり趣を変えて和装での披露宴入場です。何も傘を差さなくても良いだろうに！と突っ込みたくなりましたが、そこは抑えて。急に田村君も渋い表情に・・・。でも体格が良いから羽織袴が良く似合っていました。奥様も楚々として、良い感じです。</p>
<p>
</p><p>&nbsp;<img src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/%E5%90%8C%E6%9C%9F%E9%9B%86%E5%90%88-thumb-300x225-5284.jpg" alt="同期集合.jpg" /></p><p>こちらは当日お招きいただいた当社の同期のメンバーとの一枚。それぞれ個性を持ちながら、しかしまとまりのある同期だな、という印象です。早いもので彼らが中堅社員として会社をリードしていくという感じになってきました。女性３人の和服姿もまたいつもと違う印象で良いですね。これからもがんばっていってくれよ！</p><p><br /></p><p><img src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC-thumb-300x400-5286.jpg" alt="シャンパンタワー.jpg" /></p><p>見事なシャンパンタワーです。二人で仲良く協力して注いでいるところが何とも微笑ましい光景です。乾杯のシャンパン、美味しかったよ。</p><p><br /></p>
<p>
</p><p><a href="http://moms-table.com/nagasawa/%E7%9D%80%E7%89%A9%E5%A4%AB%E5%A9%A6%2B%E7%A4%BE%E9%95%B7.jpg"><img class="mt-image-none" alt="着物夫婦+社長.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/着物夫婦+社長-thumb-300x225-5266.jpg" width="300" height="225" /></a></p><p>乾杯直後に私もお二人にお酒を注がせてもらいました。私のスピーチで彼の体重を話題にしてしまったら、その後の方２人もこの話題になってしまって・・・。申し訳なかったな、と思いました。でもやっぱりもう少しおなか周りはスッキリさせて、「大麦食べて痩せました！」とお客様にアピールしてもらいたいものだ。早紀さん、何卒健康管理、よろしくお願いいたします。</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/%E5%90%8D%E5%8F%96%E6%89%80%E9%95%B7%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%93%81.jpg"><img alt="名取所長記念品.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/名取所長記念品-thumb-300x225-5280.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span><p></p><p>恒例の会社からの記念品贈呈です。今回は直属の上司である名取営業所長がうやうやしく贈呈。ちょっと名取さん、丁寧すぎるんじゃない？という感じです。でもそれが名取さんのいいところですものね。お二人には是非素晴らしい家族の歴史を築いていってもらいたい、と思います。</p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moms-table.com/nagasawa/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD.jpg"><img alt="ケーキ.jpg" src="http://moms-table.com/nagasawa/assets_c/2011/10/ケーキ-thumb-300x225-5282.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span><p></p><p>いやあ、こちらが照れるようなシーンですな。いつまでもこういう関係が続くことを切に祈っております。奥様は小学校の先生だそうですが、優しそうでしっかりした素敵な女性でした。でも彼女にとってはまた体の大きな生徒が一人家に増えたような感じだったりして・・・。でも田村君は穏やかで本当に怒ったところを見たことがないから、きっと大らかな家庭を築いていくんだろうなあ。甲府工業野球部元監督・原さんがスピーチで「優しすぎるから、田村は勝負には向いていなかった。」なんて仰ったけれども、秘めたるパワーは持っているよな。</p><p>田村君家族を持つことでこれまで以上に責任感を持って、営業活動に取り組んでくれると期待しています。お二人の姿を見ていてこちらも非常に温かい気持ちとなりました。きっとそういう幸せな家庭を築いていくことでしょう。末永くお幸せに！</p><p><br /></p><p></p><p></p>]]></description>
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<category>会社のこと</category>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 21:49:36 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>ガンバ大阪戦、勝利！</title>
<description><![CDATA[<p>　昨日のガンバ大阪戦、本当にうれしい勝利をプレゼントしてもらいました。「勝って欲しい」とは思っていたものの、本当に勝つというのをどこまで信じていたか・・・。ガンバは前回の甲府戦以来負けなし。しかも無得点で負けたことはなかった、と聞くと尚更昨日の勝利は価値あるものだったと再認識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　試合はやはりガンバペースで進んでいたと思います。やっぱりガンバの選手はうまいなあ、と思ってスカパーを見ていました。しかし昨日のヴァンフォーレの選手は気持ちが入っていました。非常に集中していたと思います。ガンバの鋭い縦パスに対して確実に対応していた気がします。だから押されている感じはありましたが、決定的に危ないシーンは結局なかったと思いました。守備に対する高い意識、球際への強い意思を随所に感じました。これは前節の福岡戦の前半でも感じた点です。こういう試合は見ていて気持ちがいいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして後半、パウリーニョの圧巻のシュート。そのお膳立てをした井澤のパスも見事でした。ガンバ相手にも十分通用するんだ、ということがうれしかったです。そして片桐のプレーも相手に倒されてもまたすぐ起き上がってゴールに向かってシュートしたシーンは感動しました。こうでなくちゃ！ね。ロスタイムのマイクのシュートもそういうゴールへの執念を感じさせるものでした。倒されてもそれに負けないでゴールを狙う強い気持ち、というものを各選手が見せ始めていることに大いなる期待を持ちました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これで勝ち点２７になったのでいよいよ降格圏の脱出が見えてきました。残り７試合。さあ、これからが本当の正念場です。最後の新潟戦、大宮戦はきっとしびれる試合になるでしょう。でも私は思うんです。こういうところでのたくましさ、しぶとさにかけてはヴァンフォーレはどんなチームにも負けない、と。これまで幾多のＪ２の苦しい戦いを戦い抜いてＪ１に這い上がってきたチームです。ぬくぬくと守られてきたチームとは違って、これまでだって自分たちを信じて自分たちの力でこの地位を築いてきたのです。厳しい局面で大きな力を発揮するヴァンフォーレ甲府であることをまた証明するときがやってきたのです。絶対に勝ち抜く、という強い気持ちで１試合１試合を戦っていけば、必ず結果はついてくるはずです。さあ、これから！</p>]]></description>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:52:43 +0900</pubDate>
</item>

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<title>強い気持ち</title>
<description><![CDATA[<p>　昨晩のヴァンフォーレ甲府対浦和レッズの試合、国立競技場で観戦してきました。久しぶりの勝利に酔いしれた一夜でした。前半１３分のパウリーニョ選手のゴールは本当に素晴らしいものでしたし、２点目のマイク選手のヘディングシュートも完璧でした。１点は返されたものの、前半終了間際の再びパウリーニョ選手の技ありのゴールにチームは勢いをもらったと思います。後半も攻め続け、決定的な追加点のチャンスもありました。最後１点差になってからちょっとヒヤヒヤしたものの、浦和相手の堂々の勝利だったと思います。本当にスッキリした気持ちになりました。やっぱりヴァンフォーレが勝つと気持ち良いですね。山梨の自宅に帰ってからもしみじみとその喜びを味あわせてもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　試合は浦和サポーターの分厚い声援にやや圧倒されてのスタートでした。しかしヴァンフォーレの選手達は落ち着いて、ビッグチームに対して大いに戦う姿勢を見せてくれました。この日の結果は作戦云々もあったでしょうが、私は選手の強い勝利への気持ちを感じました。絶対に勝つんだ、という強い気持ちが伝わってきました。そしてスピードでも負けていませんでした。浦和も速かったけれども、ヴァンフォーレだってパスが鋭く繋がり、相手ディフェンスの裏への飛び出しも度々あり見ていて本当に楽しいゲームでした。久しぶりにヴァンフォーレ甲府の試合を見た、という実感がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　考えてみればこの日のメンバーは昨年もずっと一緒にプレーしていたＪ２時代のメンバーがほとんどです。浦和相手にだってやれば出来るんだ、ということを証明してくれたように思います。私が今危機を感じているのはこのチームが「ミニビッグクラブを目指そうとしているのではないか？」ということです。ビッグクラブを目指しても結局は彼らにはその土俵では勝てません。ならばどうするか、ということはこれまでヴァンフォーレ甲府がＪ２のどん底から這い上がってきた歴史が証明していると思います。甲府は甲府の独自の道を見失ってはいけません。泥臭くもひたむきに攻め続け、戦い続け、試合終了後はピッチに倒れこんでしまうようなゲームを期待しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　確かに残留は依然厳しい状況です。しかし私は人間というものは、追い込まれれば追い込まれるほどそのときにはすごい力を発揮するものだ、ということを経験上知っています。昨日の試合はそれを垣間見せてくれました。さて残り１２試合、我らがヴァンフォーレがどのような魂のこもったゲームを見せてくれるか・・・・。そこにこれからのヴァンフォーレの行く末が託されているように思っています。まだ戦いはこれから！我々サポーターも強い気持ちで応援し続けさせてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://moms-table.com/nagasawa/2011/08/post-353.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 12:29:43 +0900</pubDate>
</item>

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<title>家族で京都旅行　１日目</title>
<description><![CDATA[<p>　ブログをご無沙汰しておりましてすみません。今年のお盆休みは家族５人で、真夏の京都へ行ってきました。なぜ、そんなに暑いところへわざわざ行くの？って感じですが、山梨の人間は暑さには強いもので？お陰さまで大いに楽しんできました。お寺はもちろんですが、どちらかというと「食べること」に重きを置いた旅行だったような・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　初日は京都駅に着いてすぐに祇園の「権兵衛」さんというお蕎麦屋さんへ直行。老舗で親子丼が有名だそうで、私以外の４人は全員これを頼みました。私は鳥なんばそば。出汁が非常に美味しく、お蕎麦もしっかり良いお蕎麦でした。親子丼も大好評でまずは満足の滑り出し。この後は祇園で買い物でもしようと、少しぶらぶらして汗をかいたので、祇園都路里（辻利さんがやっているお店）でパフェを食べたい、ということに。実はこれは予定の行動です。確かに食べてばかりです・・・（汗）こちらで笑ったのが息子が頼んだ「てん茶」というもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　店員さんが運んできてくれたお盆を見て、一堂？？？？？。説明書を見てお茶を入れろ、ということなのですが温度計はあるわ、器も３つもあるわ、砂時計らしきものはあるわ。全く判らないので教えてもらいながらお茶を入れました。一度沸騰したお湯を器に注ぎそれを温度を下げるために別の器に移してそこで温度を測って５０度まで下がるまで待つ。急須にお茶を入れてそこに５０度になったお湯を注いで、水で出来た砂時計見たいもので３分を測定。そして３分待ったらいよいよお茶を器に注いで飲む、ということなのですが笑ったのはその結果出てきたお茶の量。これだけの手間を掛けたのに、チョロチョロと出てきただけ。仕方なくそれを口に含んでみてまたびっくり。何と濃い味か！これがお茶か、という強烈な味でした。家族で回し飲んだ（なめた？）ら皆目を丸くして驚く味。笑いました。でもこういうことが旅行の思い出ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その後はさすがにお寺にも行ってみよう、ということで京阪電車と叡山電車を乗り継いで鞍馬寺へ。かつて源義経が住み修行をした、という生気あふれるようなお寺でした。山全体からパワーを感じるような気がしたのですが・・・。私はおみくじを引いたのですが、大吉！「このみくじにあう人は　順風に帆をあげるようで志を高く持ち神仏を敬い、よく理非をわきまえ道を誤らなければ　思いのままに幸せは来る」というすごい内容でした。でも素直にうれしいものです。本当は時間があればハイキングみたいにして貴船へ、というのが面白そうだったのですが暑いし、準備もしていないのでそこからまた電車で戻って貴船神社へ。こちらは縁結びで有名な神社なのですね。まだ娘達も余り興味のない様子。ちょっとホッとしたりして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その後はこの日のメインイベント、貴船の川床料理の堪能です。（結局食べることがメインです・・・）京都在住で現在はバイク屋さんの社長である住商の後輩・谷本氏にアレンジしてもらった「ふじや」さんへ。これは本当に涼しかった。お料理は川魚を中心とした素朴なお料理。京懐石料理とはまた違う素朴な品々を美味しいお酒と川のせせらぎの音で楽しませてもらいました。貴船の川床は涼しいとは聞いてはいましたが想像を上回る清涼感でした。最後に川に足を突っ込ませてもらったのですが、足がしびれるくらい冷たい水が流れているんですね。道理で涼しいわけだ。四条辺りの鴨川の川床だとこうは行かないだろうなあ。谷本さんのおかげで思ったとおりの涼しさを味わうことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで食べることをメインにした京都旅行初日は無事終了し、京都駅直結のグランヴィアホテルでゆっくり夜を過ごしたのでした。満足、満足。さて２日目はいかに？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]></description>
<link>http://moms-table.com/nagasawa/2011/08/post-352.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 14:28:45 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>なでしこジャパン、おめでとう！</title>
<description><![CDATA[<p>　今朝は本当に感動をもらいました。ワールドカップの優勝が日本に訪れるとは！これは本当に物凄いことです。快挙です。３月の大震災以来暗いニュースの多かった日本に、本当に心から晴れやかなニュースを届けてくれました。やっぱり日本人はすごいんだ！という自信と勇気を与えてくれた本当に素晴らしい戦いだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私も３：４０に起きて、女子サッカーワールドカップの決勝、アメリカとの一戦を生で見ましたよ。「日本人なら見なければ！」と思いました。前半は本当に危ないシーンが続出でしたが、ラッキーに救われもしましたがとにかくそれを耐える姿がまたなでしこジャパンの強さなのだと思いました。１点先制されても落ち着いて同点に追いつく強さ。私も後半の最後には絶対に追いつくな、という予感がして息子を起こしていました。「絶対に追いつくから見ろ！」と。そういう確信がもてる試合運びをしていました。</p>
<p>　そして延長にはいってまたまた先制されても、延長後半最後の最後に物凄いシュートを澤選手が決めてくれました。これは圧巻でした。まさかああいう形で追い付けれるとは・・・！これはさすがに予想は全くしていませんでした。澤選手のすごさに鳥肌が立ちました。そしてPＫ戦にもつれ込んだときは既に日本が優位に立っていたような気がします。アメリカとは精神的に全く違う状況だったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後の熊谷選手がPKを蹴る前に天を仰ぎました。でもそこにはやるだけのことはやったんだ、という自信というものがあったように思います。あのすごいプレッシャーの中で堂々と見事なＰＫを決めてついに、ついにワールドカップの優勝が決まったとき、本当に感動しました。歴史に残る快挙が達成された瞬間を同時に体験できたことをうれしく思いました。今の日本に大きな元気を与えてくれたと思います。本当にありがとう。やれば出来るんだ！という勇気を与えてくれたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　震災後、もう４ヶ月が経ちました。でも被災者の方々にとっての本当の苦しみはこれからなのかもしれません。しかしこういうなでしこジャパンの世界での活躍を見ると、日本もまだまだ捨てたものではないという実感が湧きました。がんばってやるしかない！という覚悟をもらったような気がします。なでしこジャパンの快挙、心から敬意を表します。本当にありがとう！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://moms-table.com/nagasawa/2011/07/post-351.html</link>
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<category>ひとりごと</category>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 22:30:16 +0900</pubDate>
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