先週の11月4日~6日までアメリカ・カリフォルニアのワインで有名なナパという場所で、13回目となるWorld Flavorsというイベントに参加してきました。これはアメリカの料理学校として非常に権威のあるCulinary Institute of America (通称:CIA)が年に一回、アメリカのシェフ、食の関係者を集めてこの年の食のトレンドを提案し、そこに大きな影響を及ぼす会議として知られています。そして今年のテーマは何と「JAPAN!」でした。そこで我々はくばくも思い切ってこのイベントの一番大きなスポンサーであるプラチナスポンサーとなって参加したのです。
ナパもちょうど秋。ぶどうの葉が黄色く色づき、非常にきれいでした。そのブドウ畑を行くと突如現れたのがCIAのGRAYSTONE校です。日本とアメリカの国旗が飾られ、翌日からのイベントを待ち構えているようでした。我々チームはくばく5名も心に期するものがあって、この光景を眺めたのでした。
これが我々のブースです。日本の穀物の収穫を喜ぶ、祝うそういう晴れがましいけれども厳かな気持ちを表そうとしたものです。イベント参加者からも高い評価をいただきました。準備してくれた波多さん、ありがとう。本当、格好よかったです。 自分で言うのもなんだけれども、一番気合を感じるディスプレイだったと思います。
こちらは東京・精進料理「醍醐」の3代目・野村さんです。彼のお店はミシュランの2つ星。この日は黒米の飯蒸しを披露してくれました。マーケットプレースという試食のブースでもお世話になりました。
こちらはアメリカでは非常に有名なレストランチェーン・チーズケーキ ファクトリーのシェフ・ボブさんです。ボブさんは当社の茶そばを使って、素敵なお料理を披露してくれました。このホタテの下に茶そばが敷かれているんです。
ちょっと長くなってしまったので、一度ここで切らせてもらって、この後の嵐山吉兆の徳岡さん、キハチの熊谷喜八さんのお話は第2話と言うことにします。




ナパバレー、いかがでしたか?昔、香港に"NAPA"というお気に入りのレストランがありました。ナパワインとお料理がとっても美味しくて、いつかはナパバレーを訪ねてみたい!と願い続けています。アメリカでも"はくばく"さん、活躍されているのですね。感心しながらブログを拝見させていただきました。
マダムヤンさん、コメントありがとうございます。まだまだアメリカで活躍している、というレベルではないんですよ。でもオーストラリア工場から輸出しているオーガニック乾麺(うどん、そば)は結構アメリカのスーパーでも普通に売っているんですよ。もしアメリカに行った際には、良かったら売り場で見つけてみてくださいね。