ついにこの日がやってきました。3年前のホーム小瀬でのFC東京戦との最終戦。あの日はJ1降格をしみじみ味わいました。そして昨年の雨の中での熊本との最終戦。勝ち点1差でのJ1昇格を逃すというやりきれない悔しい思いもしました。そして今日。我らがヴァンフォーレ甲府は栃木を2-0で破って自力でのJ1昇格を決めてくれました。ようやく、ようやくこの日がやってきた、という感じでしょうか。5年前のドラマチックな昇格とは違う、じんわりとした喜びがあるなあ、という気がしました。
前回のJ1昇格は正に奇跡の昇格と言ってよいでしょう。誰もが「まさか!」という感じの昇格でした。当時、川渕キャプテンが「私が生きている間にまさかヴァンフォーレがJ1に昇格するとは思わなかった。」とおっしゃっていました。しかし今回は逆に多くの人が「今年こそJ1昇格だ!」というプレッシャー、マークの中での堂々たる昇格です。そこにこのクラブが身につけてきた本当の実力と言うものを見る思いがしました。かつてはJ2のお荷物と言われ、経営危機に喘いでいたクラブがよくここまでに成長したなあ、という感慨がありました。
シーズン開幕当初、苦しんでいたチームを立て直した、という価値もあります。「ICHIGAN」というスローガン通り、今季はチームがスタッフを含めて全員が課せられたJ1昇格という目標に向かってひたむきに戦い続けた結果としての今日の昇格があるのだと思います。内田監督はじめ選手全員の方に、心から、心からお祝いを送りたいと思います。本当におめでとうございます。そして皆さんの戦いぶりは山梨県民に大きな勇気と感動を与えたと思っています。ありがとうございます。
しかしこれはまた来期、J1という非常に厳しい戦いが待っていることも意味するのでしょう。しかしそれに果敢に挑戦し、その戦いを勝ち抜いていく力を持ったクラブであることを証明するための機会をもらったと捉えたいと思います。山梨という小さな県、しかも大きな企業がスポンサーでない元々はクラブチームがルーツと言うヴァンフォーレ甲府がJ1で定着し、活躍することの意味は本当に大きいと思っています。前回とはまた違う、本当にJ1で存在感のある、本当に地元に愛された一番Jリーグの理念を体言化したクラブとして実績を積み重ねてほしいと思います。今日はお陰さまで美味しいお酒をいただきました。感謝!




この度は、J1昇格おめでとうございます!!
札幌に赴任して1年、甲府はレッズの次に気になる球団でした、10/16札幌厚別でロスタイム追いつかれた試合観に行っていました。
久し振りに観戦しましたが、チームの攻撃の形が出来ていたので本物だと思っていました。これからレッズとの対戦が楽しみです。
鈴木さんに先を越されました・・・
地元民として恐縮です!
今回はほんとうにおめでとうございます!
来年の楽しみがまたひとつできました。
J1昇格おめでとうございます!甲州屋のじゅんです。
昇格祝いはやっぱり「はくばくおにぎりセット」で山梨ヌーボーで乾杯ですよ。
ヴァンくんとフォーレちゃんもやまなし大使に任命されて、嬉しいです(ワタシはこの二人の活躍が大好きです)これからも期待しています!
J1昇格おめでとうございます。来期に向けてわくわくと心の準備が始まります。支えのトップである御社と柏選手、故郷増穂に向かい合掌、もう一度おめでとう!有難う!
多くのコメント、ありがとうございます。こういう風に昇格を多くのサポーターの方と共に喜べることが本当にうれしいです。3年間待ちましたものね!今朝の山梨日日新聞の広告にも大きな反響があって驚きました。でも我々は本当にヴァンフォーレ甲府を誇りに思っています!