2010年3月

健康は有り難い!

 私もこの5月で44歳になります。これまで自分の体を過信して(してきたつもりは無いのですが・・・)きた結果、ちょっとつけが回ったかな、ということが最近ありました。やはり健康を失ってみると、好きなだけお酒も毎日飲んできましたし、運動もしてこなかったということを深く反省しました。これまで自分の体は快調だ!と信じてやってこれたのですが、体はもっと正直だったと言うことでしょうか。良く考えたら大学時代にラグビーで体を鍛えたなんていっても、それはもう20年以上前の話なんですからね。それからはせいぜいゴルフをするくらいで、運動らしい運動はしていなかったことを改めて認識しました。

 

 そんな反省もあって、2月中旬辺りからお酒をかなり抜きました。これまでの生活からは考えられないことですが、やってみると目覚めも爽快だし、体重も落ちてくるし、やっぱり良いことがありますね。私も仕事柄、夜の会食とか多いんでそういう時はお客様に失礼の無い程度に飲んで、家ではお酒を飲まない、というのが体にとっては理想なんでしょうね。そうは言いながら家では全く飲まない、と言うのもやっぱり寂しいんでビールだったら350ml缶1本、日本酒だったらお猪口2~3杯と言うのをゆっくり飲むことにしました。「まだそれでも飲むのか!?」って言われそうですが、これでも考えられない少ない量なんですって!

 

 健康って失われて初めてその有り難味がわかる、って言いますけれども本当にそうですね。普段は健康でいることが当たり前になってしまいがちですが、本当は健康ほどありがたいものは無いんだと改めて感じました。文字通り、有り難いということですね!人間って誰でもいつかは必ず死ぬんだ、ということを考えて生きていかねばならないんだ、とも思いました。だから時間と言う一番大事な資源を一番大事な活動に充てねばならないんですね。またやりたい、と言うことにドンドン挑戦していかねばならないんですね。

 

 その限られた時間を使うべき私にとって仕事の面で一番大事な事って何かを考えてみたら、はくばくの将来、未来のためのイノベーションを起こすことだと思いました。そしてそれは1つずつ、やっていかねばならない、と言うことも考えています。実は最近改めてピーター・ドラッカー氏の著書を読み直しています。その中からまたいろいろなことを学んでいるのですが、その中でも強く思ったのは、成果をあげるということは何か?ということをまずしっかり認識することだと思いました。私にとっての成果、貢献ははくばくの将来にイノベーションを起こし、持続的に成長できる構造を作ること、だと思っています。

  

 そうそう、運動もやらなきゃって思っていますよ。ゴルフだけでは駄目ですよね。もっと日ごろから体を動かす、と言うことを意識して習慣化しようと思っています。この機会にもう一度お酒とのお付き合いの仕方、日ごろの運動量についてもっと真剣に取り組むと言うことが今回の教訓だと思っています。私の健康は自分だけのものではなく、大勢の人の生活も懸かっているのですからもっと責任を持って維持しなければならない、と言うことですね。まあ、そう堅苦しく考えなくても自分の人生を謳歌するために健康を維持することをここに約束します!

 

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。