江連アカデミー、山梨の田舎に現れる

 この9月1日から当社の関連会社の殿原カントリークラブでは、江連忠ゴルフアカデミー 山梨校を開校しました。東日本では初めてだそうで、こういうご縁があって身近に江連プロのメソッドを教えていただけるとは、何とラッキー!と思っていました。最近、自己流ではもう限界を感じていたところに救いの神!とは正にこのことです。

http://www.tonoharacountry.com/add/1243122924241/

 

 しかしなかなかレッスンに行くことができずに初めて行ったのが、9月19日(土)でした。そのときに初めて会ったのが校長先生の若生プロでした。まだ30歳代半ばの格好いいさわやかな先生です。そのほかにドラコンの女性日本チャンピオンの斉藤かおりさん、開地真裕さんがいて、それぞれ丁寧に教えてくれます。私は若生プロに教えてもらうことになりました。最初に病院の問診表みたいなものに、自分が何を困っていて、どんなレベルまで上手になりたいかを書くんです。私は目標として「シングルプレーヤー」と書きました。それにちょっと格好つけて「コース設計者が考えた罠を理解し、攻略し、それに喜びが感じられるようになりたい」なんて書いてしまいましたけど・・・。

 

 さてそれから何とかがんばってレッスンを受けてきて、今日で7回目となりました。キチンとノートも作ってまじめに取り組んでいます。最初は目からうろこがボロボロ落ちる感じで、新しいゴルフの世界が目の前に広がる感覚がすごく楽しかったのです。いろいろな人に「こんなことを教えてもらったよ!」といささか興奮気味にしゃべっていたものです。若生プロからは「ゼロからやり直していいですか?」といわれたので、私は「もちろん!」と答えました。そしてアドレス、グリップから直されたのですが、そのすべてが実に理にかなっていて「これは場当たり的な指導ではなくて、キチンと階段を上っている感じだ」と思いました。さすが、江連メソッドだと・・・。

 

 しかしゴルフというのはそう簡単なものではないのですねえ。7回レッスンを受けて、間違いなく私のフォームは以前より良くなったと思いますし(ビデオで確認していますから・・・)、いろいろな実践的な知識も身に付いたと思うのですが、肝心のスコアに結びつかないんですねえ。このところのスコアは平均95回です。それまでは88回くらいでしたらかなり悪化してしまいました。若生プロには「とてもそんなに叩くようなスイングには見えないんですけどねえ」と慰められて?いるのですが。また若生プロには冗談で「私に教えてもらっているって、まだ言わないでくださいよ。」なんて言われてしまいました。でも残念ながらいろいろな人にしゃべってしまっていますから。

 

  ここが我慢しどころなのでしょう。今日も1時間のレッスンで、結局新しい課題に取り組めたのが後半の10分くらいでした。要するに悪い昔の癖がついつい出てきてしまうのです。それを修正しているうちに時間が過ぎ・・・。私もレッスン30分前には行って前回の復習をしたり、悪い癖を直そうとしてからレッスンに臨んでいるのですが結局自己流だと悪い癖は直せないのですね。今日も右ひじが体から離れる悪い癖の退治が前半のテーマとなってしまいました。でもこういう悪い癖がある、ということがわかってそれを直すための方法論を知っただけでも大きな収穫なのでしょう。

 

 ゴルフは精神的なものも大きなスポーツですし、まだまだこれから楽しみながら上達していけたら、と思っています。とにかく私の家から5分の場所に江連アカデミー山梨校ができたことの最高の幸運を感謝し、このチャンスを最大限に生かしたいと思っています。本当にありがたいことです!

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。