2009年10月

残り5試合 さあ、これからだ!

 ヴァンフォーレ甲府の前節・横浜FC戦の敗戦、本当に、本当に悔しかった。私も小瀬で観戦させてもらったが、この大事な局面でのまさかの敗戦、という感じでこの結果を呪いたくなった。平日の夜にもかかわらず、10500人も駆けつけてくれたサポーターも同じ思いだったろう。湘南が勝ったことで4位に後退してしまった・・・。「なぜ?」と思うと同時に、「しかしサッカーとはこういうスポーツなんだな」という思いもあった。攻め続けて、攻め続けてゴールに嫌われ、最後にポコッと点を取られて敗戦、というのはあるんだな、と思った。その夜、欧州チャンピオンズリーグでも王者バルセロナが、下位チームにまさかの敗戦をして改めて思った。

 そして明日はいよいよ鳥栖との大一番。相性が良いとはいえない5位の相手がさらに彼ら自身の奇跡の昇格をかけて必死にぶつかってくる。これは強敵である。

 しかし私は前節の敗戦は、絶対に良い意味があると思っている。ここでガツンとショックをもらって、ここでそれをバネにグーンとチームがまとまる、という意味が。「よーし、これからは絶対に勝ってやるぞ!」という強い思いがチームに充満する良い機会だったのだ。

 私がその思いを確信したのは山本主将の翌日のコメントだ。「俺たちが1年やってきたものは、こんなものじゃない。」というもの。負けたことをどう受け止めるか?が大切なのだ。山本主将の言うことはまさにその通り!これからなのだ。このコメントに私はヴァンフォーレ甲府というチームは本物だ、と感じた。

 ヴァンフォーレ甲府の選手も、フロントも、サポーターも、みんなが一丸となって1年かけて蓄え、鍛えてきたもの。それが真価を発揮するときがいよいよやってきた。最終コーナーを各チームが全力を挙げて駆け抜けるとき、本当に強いチームが残るのだ。自信をもって戦えばよい。ヴァンフォーレ甲府は勝ち抜くのにふさわしい準備をしてきたのだ。

 これから5試合はまさにその蓄積を一気に爆発させるときなのだ。遠慮は要らない。勝って、勝って、勝ちまくろう。みんなでこれまで目標としてきたものに、手が届く絶好のポジションではないか。幸せなことだ。残り5試合、さあ、これからだ!そして勝利の美酒をみんなで飲もうではないか!

 

 

櫻田君、披露宴

 先週の土曜日は、当社の物流グループ・櫻田君の披露宴でした。彼は2年前に入社してくれたフレッシュな社員なのですが、この3月末まで会長と私の運転手もしてくれていた関係もあり、披露宴に出席させていただきました。現在は物流グループの一員として、お取引先様、運送会社さまとも非常に深い信頼関係を作ってくれて頑張ってくれています。

 PA170197.JPGのサムネール画像

 いきなり帽子をかぶっての登場にはちょっと驚きました。元々アパレル関係の会社にいたので、ファッションには興味があるということなのでしょう。ちょっと芸能人っぽいでしょ。短い髪の毛と良く似合っていると思いました。奥様・希(のぞみ)さんとも良い雰囲気ですね。さすが!

PA170202.JPGのサムネール画像

 当社の社員ということで私は僭越ながら主賓の挨拶を勤めさせていただきました。櫻田君は雑穀工場でも機械を一生懸命勉強したり、総務でも進んで他の仕事を手伝ったり、1年ごとに仕事を変わる珍しいパターンではあるけれど、それが全てそういう働き振りが評価されたためだ、とお話しました。現在の物流グループにおいても、女性社員からの評価も「絶対に人を不快にさせない誠実な対応をいつもしてくれている」といった信頼されているものでした。

そうそう、私の妻が何と奥様・希さんを小学校2年生の頃教師として教えていたのでした。不思議な縁です。

 私はお祝いの言葉として「引き寄せの法則」の話をしました。全ては自分の思考が引き寄せている結果だから、常に幸せな気持ちで実現したいことが実現したことを考えていることだよ、というお話です。ちょっとわかりにくかったかな?でも奥様もきっと引き寄せたんだよ。

PA170221.JPGのサムネール画像

 手前から雑穀工場の浅川係長さん、購買本部長の鈴木さん、雑穀工場の若林さんに矢崎さんです。浅川さん、ご機嫌で良い感じですね。若林さんの盛り上がり方には驚いたけれども、あの場が盛り上がったということで許しましょう。余程うれしかったんだね。矢崎さんは一生懸命それを引き止めていてご苦労様でした!

PA170224.JPG

総務グループの長澤武史さん(私の従弟ですが)も盛り上がっているね。隣は新婦の同僚の方だったけれど、ノリが合ったみたいで良かったです。来週は妹の結婚式でおめでた続きだね!来週は私も親戚としてお祝いさせてもらうよ。

PA170223.JPG

 私のテーブルはやっぱりちょっと落ち着きがある、といえばいいのか、静かといえばいいのか、まあ社長のテーブルはこんな感じになっちゃうのでしょうか。でも櫻田君の友達は大いに盛り上がっていましたね。やっぱり友達はこうでなくっちゃね、と思いましたよ。自分の披露宴も今にして思えば、えらい飲み会だったからなあ。そういう体育会系友人の大騒ぎ振りが懐かしくもなりました。

 
PA170287.JPG

最後の新郎のご挨拶、なかなか立派だったよ。妻を娶る責任にあふれていました。櫻田くんはちょっと恥ずかしがり屋のところもあるけれど、芯は男らしいところがあるよね。私も車中でいろいろと話をさせてもらって、そう思っていました。この挨拶も清清しい、気持ちの良いものでした。頑張れよ!

PA170290.JPG

最後はお二人のツーショットで。末永くお幸せに。また元気な赤ちゃんが無事生まれることをお祈りしています!どんどん良いことを引き寄せて行ってください!

充実した休日

 昨日の日曜日は私にとって本当に充実した休日でした。

 まずは朝は8時過ぎにゆっくり起きて、バッハなどバロック音楽をかけながら朝食と朝のコーヒー。この時間が好きなんです。美味しいお菓子も一緒に・・。

 そしてまずはお掃除です。私は最近休日「お掃除おじさん」に変身しています。昔はものすごく片付けも下手だったし、掃除なんてしなくても全く平気だったのに実に不思議ですが、最近は楽しみでやっています。この前は居間と玄関、昨日は本棚、そして今日は・・・といろいろな部屋を決めて毎週きれいにしています。ちょっと汗もかくし、良い運動にもなりますね。昨日は衣替えもやりました。ついでにその関係する場所も片付けて、ああすっきり!

 そして午後はもちろん、ヴァンフォーレ甲府の観戦です。この日の相手・栃木はこれまで2試合引き分けている相性の良くない相手だけにちょっと心配でしたが。前半早々3分に大西選手が先制するも、またもや栃木・河原選手にファインゴールを決められ同点。うーむ、まずい展開だ。

 しかし後半30分過ぎに得点するのが今年のヴァンフォーレ甲府の本当の強さです。ついにマラニョンが難しいヘディングシュートを決めてくれました。この後、ドキドキしながら試合終了を待ちました。そして遂にタイムアップ。2-1で勝利!これで4連勝というチーム記録もできたし、このまま後6試合、突っ走ってもらいたいですね。絶対に昇格できる、という確信を私は持っています。一丸となって、頑張っていきましょう。このヴァンフォーレが勝つ!というのが、私の休日を実に気持ちよいものにしてくれるんです。充実した休日の必須の条件ですね。

 その後はゴルフの日本オープンを観戦しましたよ。久しぶりに男子ゴルフでドキドキ興奮しました。プレーオフに回った3選手がそれぞれ個性を発揮して、実に素晴らしい戦いでした。それにしても石川遼選手の精神的強さはすさまじいですね。どうしてあれだけ強くなれるのか、見習いたいですね。「失敗したらどうしよう」なんて一切考えないのですね。「どうやったら最善の結果を出せるか」ということに集中しているすばらしい表情でした。でも勝った小田選手もこの石川選手を退けたのですから、更にすごいということですね。レベルの高い戦いは見ている私にも感動を与えてくれました。

 

 その後ゴルフの練習に行き200球をみっちり打って、息子を塾に迎えに行って、夕食の買い物をして、今度は私が夕食の準備です。妻が大学の同窓会に行ってしまったので、これは初めてのことかもしれませんが、私が1から支度をして夕食を乗り切り?ました。メニューはピュンロという鍋。なーんだ、鍋か・・・といわれるかも知れませんが私とすると全てを私が準備したのは何しろ初めてですから、それはそれで結構頑張ったんです。ピュンロはダンチュウで知った中国の鍋で、白菜をクタクタになるまで煮て、そこに鶏肉と豚肉とビーフンを入れて、ごま油で風味付けるんです。そうそう干しシイタケも戻して入れるのがポイントです。それを塩と一味唐辛子で食べるシンプルな鍋。子供たちも「美味しい」といってガンガン食べていましたよ。こういうときは素直にうれしいものです。

 そして充実した休日の締めはN響アワーという音楽番組です。9時から毎週やっていることを先週知りました。リフォームの際にちょっと奮発して5.1chのホームシアターのシステムを入れておいたのが大正解だったと思いました。何しろ音が良い!包み込まれるような臨場感もあり、低音もしっかりウーファースピーカーから低く響き、心地よいのです。ほろ酔い気分も相俟って、これは極楽です。

お陰さまで昨日は本当に充実したお休みでした。さあ、今週も頑張るぞ!という感じです。

常識を疑え

これは毎月、社員に向けて書いている「社長目標」の説明です・・・。


<10月の社長目標> 【常識を疑え】

昨日の台風、久しぶりの上陸でしたが皆さんへの影響はなかったでしょうか?
幸い、当社の工場には影響もなくホッとしましたが。
しかしこういう自然の力の前では人間の力など本当に微々たる物だ、ということを思い知らされます。
人間はもっと謙虚に、自然とお付き合いしなければならないのでしょう。

さて10月の目標は【常識を疑え】としました。
世の中は絶対の常識=当たり前は存在しないのですが、そういうある組織、社会での常識がないと成り立たないのも一方事実です。
だからついつい人はその当たり前を疑わずに、それをベースに行動しています。
ただそういう「当たり前」の中には、本当はおかしいものも混じっています。
そのおかしさに気付けるか?、どうもこれが組織の強さ、逞しさ、優秀さにつながっているのでは、と最近強く感じているのです。

今月、これを目標にしようと思ったのは、鈴村先生のCFT指導会でのことです。
CFT指導会では、たびたび「あっ、そうか。あの当たり前がおかしいんだ」ということがあります。
一番当社で変わった大きな当たり前は「大量生産がコストが安い」という世間一般の常識です。
大量生産でコストが安くなるには前提が必要です。
それはそのいっぺんに作った大量の製品がすぐに販売できたとき、だけです。
しかし需要が多様化した現在、そんなに同じ商品が一気に販売されることはありません。
結果的には在庫となり、次第に不良在庫になり、処分し・・・というのが現在の姿です。
当社の中でまだ「大量生産したほうが効率的だ」と思っている人はいないでしょうね。
でも一般社会ではこれは依然として信じられている常識です。
もちろん切り替えが増える、という一見非効率もありますが、その切り替えをいかに効率的にやっていくか、という知恵を絞るほうが賢いということです。

また最近世間一般の常識でおかしいことを発見しました。
それは物流の世界で言うところの「積載効率」というやつです。
これは一台のトラックにできるだけ多くの荷物を積んだほうが運賃が安い、という常識です。
単純に運賃を1個辺りで割り算すれば、当然沢山載せたほうがいいのは私も認めます。
これにも前提があります。
つまり製造にも何も要求せずに、すぐに、誰がやっても1台のトラックに荷物を多く詰めるやり方であれば、ということでしょう。
でも大概は積載効率を上げる、という目的のために(でも本来は運賃、人間の手間を減らすのが目的ですよね)様々なムダ、非効率が発生しているのです。
積載効率のみで物流を評価することは絶対に間違っている、と最近は確信を持っています。

 

昨日の関東支店でのCFT活動でも1つおかしな常識に気がつきました。
一つは「POSデータが悪いと定番をカットされる」というもの。
「えっ」って思うでしょ。
でも昨日議論していてわかったのは、バイヤーがカットするのは定番に入れた後何もフォローしていないから、ということだったんです。
もし1ヶ月に1回、キチンとバイヤーにいろいろと販促提案を持っていき、失敗したらまたその原因を分析して新たな提案を持っていく。
とにかくそのスーパーの実績が上がるように努力しているようにバイヤーに認めてもらえれば、仮にPOSが悪かったとしても「もう1回がんばるか」とか「これは駄目だけれど、違う商品もってこいよ」となるはずだ、と気付いたのです。
つまりPOSは良いカットの口実だということです。
本来反省すべきは、定番後のフォローのなさなのです。

 

という風におかしな常識に気がつくのは楽しいものです。
絶対に皆さんの職場にも「おかしな常識、当たり前」がゴロゴロしているはずです。
それに気付き、改善していく喜びを是非味わってください。
そういう努力をしていくと、この世の中で「唯一の存在」になれると思いませんか?
そして競争にも絶対に勝てると思いますよ。
秋は当社にとって稼ぎの季節です。頑張りましょう!

第27回麦の日

 昨日のヴァンフォーレ甲府は良く勝ちました。プレッシャーなんて言う方がおかしいんです。だって皆で目指し、必死に努力していた目標が、もう手が届くところまで来ているのですから。自分たちでそれを成し遂げられる環境にあるのですから。負けたらどうしよう・・・なんて後ろ向きに考えるからいけないのです。「勝っていけば、もうすぐJ1だ!」とワクワクしないでどうします!大西選手も言っていましたが、良い緊張感のなかで大いに楽しんでJ1昇格を成し遂げてもらいたいと思っています。

 さておとといの土曜日、当社では年に1回の創業社長の遺徳を偲ぶ日、「麦の日」が行なわれました。今年は初めて、慰労会とセットで甲府・アピオで開いたのですが、私にとっても非常に有意義な会となりました。社員が本当に頑張ってくれていることが良くわかり、感動をいただきました。

 冒頭の社是先導では、長沼さんが創業社長時代の社是を披露してくれました。「信用を築こう。信用こそ最大の財産である。それは日々の誠の心の積み重ねによって築かれるものだ」という一節。久しぶりに聞きましたが、グッと来るものがありました。そうだ、我々の根底にはこの考え方が流れているのだ、と。この社是を知っている人間もどんどん減っているのだな、ということにも気付きました。

 私の式辞では創業社長が亡くなって28年が経過し、私の長男がその当時の私とちょうど同じ年の15歳、中学3年になったことに触れました。つまり一世代が経過し、あのときの父の思いを理解できる年齢、立場になっている、ということでしょう。実は父がその社葬の時に見せていた厳しい表情、覚悟を決めた表情についてもしゃべろうと思っていたのですが、涙が出そうになってしまってできませんでした。父が歯を食いしばり、前を見つめていた表情は今も忘れません。

 

その後、頑張ってくれた社員の表彰も行い、和やかに会は進行しました。以前はやや部署での持ち回り、という感もあったのですが、これまで以上に「本当に頑張った人」が表彰されていると感じました。若者の自己研鑽の発表も、改善提案の発表も全て中身の濃い、表彰に値するものだと改めてうれしく感じました。「改善活動」というものが、本当の意味で社員の自発的な活動になってきている、そしてその気付きも、手の打ち方も以前とは全く違うものになっていることをうれしく思いました。

 しかし何といっても今年の圧巻は社是高揚賞の佐塚さんでしょう。改善提案の成果発表でも素晴らしい内容を報告してくれましたが、麦の日宣言ではさらに涙が出るような内容を発表してくれました。佐塚さんは数年前までは、派遣社員でした。それから正社員になるために家に帰ってからも仕事の復習をして手順を必死に覚えたり、朝も誰よりも早く出社して準備したり、また改善にも率先して取り組んだり、と実に頭が下がる内容でした。こういう社員がいてくれて、ありがたいと思うと同時に、こういう社員の頑張りをしっかり受け止められる会社にしなければいけない、と思ったのでした。佐塚さん、本当にありがとう。

 この後の懇親会も大いに盛り上がりました。社長としてこういう会を開催でき、社員のうれしい顔を見られることが何よりの幸せだと思いました。皆、明るく楽しそうにしているのは、実にうれしいものです。私はやっぱりこういう会社を作りたいから経営をしているのだ、と再確認しました。私は常に「もっと良い会社にしたい」と思っています。その良い会社とは、まず社員が幸せであること、だと思うのです。社員が幸せである、というのはやりがいのある仕事を、素晴らしい仲間と、高い目標に向かって頑張っている、ということではないかと思っています。決して楽をする、ということではなく、高い志に向かって皆で力を合わせて頑張って、成果をあげていく、という活動の繰り返しの中に社員の幸せも、また会社の成長もあると思っています。そういう意味でもまだまだこれから、です。だから楽しくもあるのです。

残り9試合

 久しぶりにヴァンフォーレ甲府のことを書こうと思います。先日の岐阜戦、非常に劇的な勝利でした。私は長いシーズンでどこかに節目があり、そこで勝てるかどうか、という厳しい局面があると考えていますが、今回の岐阜戦はそのひとつであったように思います。上位の各チームは「絶対に勝たねばならない」というプレッシャーの中で、緊張感を持った戦いをしています。その中で今回甲府は先制点を後半に奪われるという最悪の展開。しかもその後も点が入らず、ジリジリと時間だけが過ぎていくというさらに悪い展開。

 それを打破し、2点を奪って逆転勝利したことは、非常に大きな意味があると感じています。というのは、これまで課題とされていた「下位のチームからの勝利」という課題を苦しみながらもクリアしたからです。どんなチームにも苦手意識というものはあるはずです。ヴァンフォーレの場合はどうもこの下位チームにあるように思えてなりません。理由はいろいろと言われていますが、私は決して選手が油断しているとか、楽して勝とうと思っているとか、とは思っていません。逆に「この試合は絶対に勝たねばならない」という思いが、選手を縛り付けて、焦らせているように考えています。

 仕事でもそうですが、「○○しなければならない」という考えだと、苦しくなってしまうのです。逆に「○○したい!」と考えると楽しくなってくるのです。きっとヴァンフォーレが上位のチームに強いのは「勝ってやるぞ!」という前向きな気持ちになって戦っているからだと私は思っています。それで結果が出ているのですから、技術的、戦力的には絶対にJ1に昇格できるチームなのだと確信しています。

 さあ、残りは9試合となりました。これからの残り9試合は、正にこの「気持ちの勝負」となってくるのではないでしょうか。一つはもちろん「絶対に昇格するんだ」という強い気持ち。最後の最後まで諦めない、全員の思いが強いチームが最後の栄冠を勝ち取るのでしょう。そしてもう一つは「勝たねばならない」という義務感ではなく、「絶対に勝ってやる!」という前向きな楽しむ気持ちが大切だと思うのです。

 私は間違いなくJ1昇格してくれるものだと信じています。もう既に来期のJ1の戦いをイメージしてワクワクすることもあるくらいです。残り9試合というのは実は短くもあり、長くもある試合数です。一つ一つ、勝ちを重ねていくこと。これしかないでしょう。今年のチームスローガンである、一丸(ICHIGAN)を正に発揮するときがやってきました。もちろんこの一丸にはサポーターも、スポンサーもフロントも皆含まれるのでしょう。さあ、気合を入れていくぞ!

トラックバック

最近のコメント

プロフィール

社長写真

株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。