まずはヴァンフォーレ甲府の話題です。先日の仙台戦、最高の幕切れでしたね。あいにく私は東京出張で試合は見られず、家族からの携帯メールでの観戦?だったのですが、同点に追いつかれた・・・、とメールに悲嘆しつつ、でもまだわからないぞ、と思って祈るように待っていたら・・・。「今、くによし、入れた」と電報のようなメール。でも妻の冷静にメールを送るどころじゃないという臨場感が伝わってきました。「やったあ!」と一人あずさの車中でガッツポーズでした。
前節のヴェルディー戦に続き、劇的なロスタイムでの勝ち越し。これは実に素晴らしいことです。しかも層の厚さがモノを言っている非常に良い展開です。最後まで勝つために走りきっているからこそ、この苦しい苦しい時間帯で得点できる、ということ。実に素晴らしいです。いよいよ選手層が厚く、しかも一丸となって戦っている甲府の出番ですかね。これからが本当に楽しみになってきました。次節、横浜FCはキッチリ良い形で勝ちきってくださいね。
さて今回は「親の背中出前講座」について書かせてもらいます。これは息子と娘の通う増穂中学校(私と妻の母校でもある)での企画でして、親が自分の仕事や生い立ちについて一つの授業のように語るというものです。実は以前から「私も声をかけてくれないかなあ」なんて密かに思っていたのですが、ようやく?お声がかかって出番、と言うことになりました。



(長澤重俊)
(さいきひでお)
(小宮山美弘)
(山梨出身今は県外)
(関東在住サポ)
(長澤重俊)
(匿名)
(kenpapa)
(田中 和雄)
(甲府ファン)