2009年6月

第48回全国はくばく会

 先週の木曜、金曜に今回で48回目となる、全国はくばく会の総会を新潟・ホテルオークラで開催しました。このはくばく会というのは、当社が本当に昔からお世話になっている米穀卸さんの集まりでして、昭和30年代の半ばに結成し今日まで続いているありがたい会なのです。この日も全国から卸さんの経営トップの方々に約40名ほど集まっていただきました。皆さん、大変お忙しい中で来ていただいたことにありがたい、と思いました。

 それにしてもこの「全国はくばく会」がこれだけ長く続けられていることはすごいことだと思います。もちろん世の中の情勢の変化の中で、この会の性格も大分変わってきたことと思います。以前は米穀卸さんというのは本当に我々にとってとても強大な存在で、何とかお願いして売っていただく、という感じでした。昨今はそれが大分パートナーのような関係になってきた気がしています。当社も変化し、The Kokumotsu Companyとして穀物をもっと食べてもらいたい、ということを存在意義にしたときに、米穀卸さんとは米をもっと沢山たべてもらう、という共通の目標を持ったことになったのでした。

かみのやま温泉・麦とろの日

 今年も麦とろの日が近づいてまいりました。今年の6月16日には、恒例の六本木ヒルズでの枝元先生のイベントがあります。是非お近くの方はお立ち寄りください。新型インフルエンザは未だ心配な状況ではありますが、現在のところ実行の予定ですので。

 さてそれに加えて年々盛り上がってきているのが「温泉地で味わう麦とろ」企画です。これまで9つの温泉組合でこの期間中、それぞれの旅館で様々な工夫をこらした麦とろごはんを出す企画をやっていただいていたのですが、これが大変好評なのです。その証拠に始めた温泉地ではずっと継続してくれていますし、新しい温泉地が毎年増えています。今年は?と言いますと、山形・かみのやま温泉さんと、長崎・雲仙温泉さんが参加してくれることになりました。そこで私と枝元麦ご飯の会会長がかみのやま温泉にご挨拶に伺う、と言うことになったのです。

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こちらが泊めていただいた「古窯」さんです。縄文時代の土器を焼いた窯が出てきた、と言うことでこういう名前なんだそうです。有名人の色紙が一杯飾ってありました。女将さんが実に元気な方で、面白かったです。

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プロフィール

社長写真

株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。