今年のゴールデンウィークの初日、5月2日は当社・関東支店の蟹沢君の結婚披露宴がありました。この日は正に爽やかな五月晴れで、若いお二人の門出を祝うには最高の天気でしたよ。場所は富士吉田にある鐘山苑というホテルでしたが、ここはとても評判が良いのです。この日もお客様が一杯で、不景気なんかどこへやら、という感じでした。実は渋滞を警戒して早く出発したらスイスイ行けてしまって、2時間前到着。すると鐘山苑の細谷会長がお相手をしてくれて、このホテルの苦労話を聞かせてくれました。
ツーショットの写真で皆様をお出迎えです。この日は教会での結婚式にも参列させてもらったのだけれども、そのとき入場の蟹沢君の顔が面白かったね。照れくさいのか、うれしいのか、もうすっかりニヤニヤしちゃって、可愛いくらいでした。結婚は甘いことばかりじゃないぞ!なんてね。
この日は鏡開きでの一こま。奥様・久美子さんの和服が華やかで良いですね。実に若々しいカップル、という感じです。本当におめでとう!そうそう、驚いたのは新郎・新婦の入場がステージ上の噴水(これにも驚きですが)の下から、歌手のようにせりあがるようにして登場したことです。さすが鐘山苑!やることにインパクトがあります。
この大きな杯で乾杯をしてくれました。さすがにこれにナミナミ日本酒が注がれることはなかったので、ホッとしましたが。彼もサッカーを小学校からやっていて、そういう仲間も大勢出席していたので、彼らが無理やり飲ますかな?・・と心配(期待?)していたのですが。
終始ニヤニヤしている蟹沢君?まあこんなにきれいな奥様をめとれば無理もないか。私はこの日主賓のスピーチをさせてもらったのですが、その中で「常識知らずの蟹沢君は・・」とやらかしてしまったら、これが場内で受けてしまって。どうやら皆そう思っているみたいで、この後にもこのフレーズが伝播してしてしまいました。私はもちろん常識に縛られることなく、自由に発想して新しい営業をしてくれている、という良い意味で使ったんですが・・・。ご両親には申し訳ないことをした、と反省しています。
洋装に着替えてのキャンドルサービスです。このころには大分落ち着きも見えてきたかな。二人の息も合っていました。
こちらは当社恒例の記念品の贈呈の一こま。現在は広島営業所の所長で元チームリーダー(直属の上司)であった吉川さんから恭しく手渡されました。吉川さんの間の取り方は本当に一流で、絶妙のスピーチを披露してくれました。場を盛り上げる話術はさすがカミソリパンチのよっちゃんです。
吉川さんの会心の笑みですね。思わずこちらも微笑んでしまいます。この記念品に書かれた「二人が結婚を決意するとき、二人の小説は終わりを告げ、二人の歴史が始まる」という言葉、よーくかみ締めて二人でがんばるのだぞ!
披露宴を終えてホッとした表情のお二人。しかし蟹沢君は本当にいつもニコニコ(ニヤニヤじゃないぞ)していて良いね。こうしてみると改めてお似合いのお二人です。末永くお幸せに!
この日は当社からも関東支店の皆をお招きいただき、本当にありがとうございました。いつものように思いっきり飲んでしまいました。おかげさまで我々も心から楽しい宴に参加させていただきました。お料理も、ワインもとてもおいしかったです。若い営業マンの張り切っている明るい姿も私にとってはうれしいものです。さあ、蟹沢君も奥様をもらったのだから、益々パワーアップして常識外れの活躍をしてくれよ!












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