2009年5月

VS徳島ヴォルティス逆転勝利

 23日の土曜日はホーム小瀬での徳島戦でした。この日は「はくばくスペシャルマッチ」ということもあって、私も妻と一緒に小瀬のいわゆるロイヤルボックスで観戦させてもらいました。隣にはヴァンフォーレの経営危機を救った本当の功労者だと私は思っている平嶋さんもお見えになっていました。平嶋さんは当時総務省から県の総務課長に出向されており、ヴァンフォーレをつぶさないために本当に献身的なしかも戦略的な働きをされた方です。この日も東京からわざわざ起こしになっているとは、さすが!です。

 さて試合の方はと言いますと、前半は本当にイライラする展開でした。徳島にバックスからのロングパス1本とシュートであっさり先制され、その後も積極的に攻める意思の感じられない、熱くない時間帯が続き、「どうなっているんだ!」と小瀬の雰囲気もどうも怪しくなっていました。このままだと前々節の富山に逆転負けされたときと同じような悪い展開?といういやな予感がしていました。

蟹沢君披露宴

 今年のゴールデンウィークの初日、5月2日は当社・関東支店の蟹沢君の結婚披露宴がありました。この日は正に爽やかな五月晴れで、若いお二人の門出を祝うには最高の天気でしたよ。場所は富士吉田にある鐘山苑というホテルでしたが、ここはとても評判が良いのです。この日もお客様が一杯で、不景気なんかどこへやら、という感じでした。実は渋滞を警戒して早く出発したらスイスイ行けてしまって、2時間前到着。すると鐘山苑の細谷会長がお相手をしてくれて、このホテルの苦労話を聞かせてくれました。

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ツーショットの写真で皆様をお出迎えです。この日は教会での結婚式にも参列させてもらったのだけれども、そのとき入場の蟹沢君の顔が面白かったね。照れくさいのか、うれしいのか、もうすっかりニヤニヤしちゃって、可愛いくらいでした。結婚は甘いことばかりじゃないぞ!なんてね。

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この日は鏡開きでの一こま。奥様・久美子さんの和服が華やかで良いですね。実に若々しいカップル、という感じです。本当におめでとう!そうそう、驚いたのは新郎・新婦の入場がステージ上の噴水(これにも驚きですが)の下から、歌手のようにせりあがるようにして登場したことです。さすが鐘山苑!やることにインパクトがあります。

43歳の誕生日

 昨日の5月5日・こどもの日は私にとっては43回目の誕生日でした。自分ももう43歳かあ・・・。早いものです。ちなみに今日は妻にとっても43歳の誕生日なんです。ということで1日違い、ということですね。そして5月9日が結婚記念日で、その翌日10日が長男・俊太郎の15歳の誕生日ということで、この1週間は我が家はお祝い続きです。

 さて実はこのところ私もお仏壇にお線香をあげるようになりました。特に何かがあったわけではないのですが、何となくお仏壇に線香を供えたくなるのです。これは自分の中では何かにすがっているのではなく、ご先祖様への感謝の気持ちでやっているつもりなのですが。その中でも創業社長の祖父・重太郎に話をすることが多いように思います。それが今回の本題です。

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プロフィール

社長写真

株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。