ヴァンフォーレ甲府も開幕7試合を4勝2分け1敗で勝ち点14、4位というスタートダッシュに成功したことは実にありがたいことです。間違いなく守備は昨年から比べれば格段に堅くなりましたし、確実に勝てるチームに変身したことはうれしいことです。しかしヴァンフォーレらしさというものがちょっと出ていないような・・と思うのは贅沢、というものでしょうか。でもシーズンが深まるにつれ、新しいメンバーとの融合も進み、きっとワクワクするような攻撃を見せてくれて、しかもキッチリ勝つ、という本当に強いチームになってくれることを信じています。
さて今回は息子(中三)との共通の話題について書きます。それはヨーロッパサッカーです。特にこのところの欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメントで盛り上がっています。きっかけはスカパーへの加入でした。もともとはヴァンフォーレ甲府のアウエイでの試合を見るために加入したのですが、時々サービスで見れるヨーロッパサッカーを見ていたら、本格的に見たくなって・・という感じです。昨年の年末に欧州サッカーも見れるパッケージに変更してからというもの、息子と二人ではまっています。
ヨーロッパに世界中から集まった選りすぐりのプレーヤーが見せるサッカーは、何しろ面白いです。パスが速いし、それにキッチリ追いつくポジショニングと足の速さ。そして攻守の切り替えも早い。シュートに至る場面でもハッとするような意外なパスを出すし、それをまた実に落ち着いてうまいシュートを打つんですねえ。そしてそのすごいシュートをまたキーパーがナイスセーブをしたりするから、ゼロ対ゼロの試合でも楽しめたりするんです。
欧州チャンピオンズリーグは国の違うトップチームが今8チーム残って準々決勝を戦っているのですが、それぞれのカードが本当に魅力的です。特にプレミアリーグの強豪同士のチェルシー対リヴァプールはすごい戦いです。ホームアンドアウエイの2試合の結果で決まるのですが、1試合目はアウェイのチェルシーがリヴァプールを3-1で撃破しました。フェルナンド・トーレス(リヴァプール)の先制ゴールも実に鮮やかだったけれども、それをキッチリひっくり返すチェルシーは今乗っていますね。ドログバ(チェルシー)も再三の好機を逃していましたが、最後は一点決めましたね。さすがです。
私のお気に入りのチームはマンチェスターユナイテッド(プレミアリーグ)で、息子はユベントス(セリエA)です。選手としては私はマンUのヴェルバトフ選手(ブルガリア代表)で、息子はユヴェントスのデルピエロ(元イタリア代表)という渋いところです。でも息子は私が買って帰ったサッカー雑誌を良く見ていて、本当に若い選手まで覚えています。
最近は帰宅すると「お父さん、○○の試合やっているよ」と息子が誘ってくれるのが、うれしいんです。共通の話題があるって良いですね。自然に会話ができますもの。さて欧州チャンピオンズリーグはどこが優勝するか・・・。私はチェルシー本命、対抗プレミアリーグ1位、昨年の覇者マンU、またメッシーを中心に抜群の破壊力のあるバルセロナ(スペイン)、というところでしょうか。問題は時差の関係でなかなか生で見れないってことですね。これからの準決勝、決勝と本当に楽しみです。



パパさんへ
初めて、コメントを投稿させて頂きます。
文章を読んでいくうちに「家と同じだ!!」と思わず笑ってしまいました。(^^)
と同時に、とても柔らかな、明るい親子の関係が
息子さんの言葉の中に感じられますね。
家は一人息子ですが、ホントに父子共々、サッカー大好きですから。チョット前になりますけれどワールドカップ中は二人でチョー早起きをして、TV前に座って、お互い口もきかず、黙って食い入るようにゲームを見てました。私からすれば、一種異様な雰囲気でした(@@)
そんな息子も今では大学生になりましたが、サッカー好きは変わらず、今も父子で時間があれば一緒にTV見ながら、サッカー談義をしてますよ。私の入る余地は無いくらい・・・
また、父親が今も続けてプレーしているサッカーチームにも今年から息子も参加する事になったみたいです。共通の話題もまた少し増えるかな?
パパさんと息子さんのコミュニケーションツールの一つとしてサッカーが大きくなっていくといいですね(^^)
もちろん一番良い事は、ヴァンフォーレが優勝して、その瞬間を息子さん共有出来たら素晴らしい事ですね!
これからヴァンフォーレ応援します!☆!☆!☆
HIROMIさん、大変うれしいコメントをありがとうございました。
HIROMIさんの方こそ、素敵な親子の様子が浮かんできました。
温かくて、優しい家族の様子がとてもよいですね。
でもそうやって温かく見守るお母さんがあっての家族ですよ。
もちろん我が家も!