今年もやってきました。麦とろの日、シーズン。今月は私も旅芸人のように土曜、日曜といろんな土地を巡ります。その第1弾は6月2日、3日と今年も仙台です。今年で3年目になる「仙台麦とろ」も、宮城県、JA宮城さん、地元の第一広告社さんにもまた大変御世話になり、大いに盛り上がりました。
麦ごはんの会・会長枝元さんにも登場してもらって、宮城放送のテレビ撮影も行いました。やっぱり枝元さんが現れると、周りの空気が一変します。和やかなんだけれど、どこか華やかな感じです。テレビ撮影も慣れた様子でテキパキと済ませてくれました。
今年の目玉はもう一つ、大妻女子大学の池上先生による「大麦と肥満」というテーマの講演です。といっても、ショッピングセンターのイベント会場なので、難しい話ではなく、非常にわかりやすくテレビ番組のようにやっていただきました。さすが、池上先生!でも枝元さんをかなり意識しているところが、可愛らしかった(大先輩に失礼!)でした。大麦食品推進協議会との共催という形になったのです。
こちらはこの日初登場の「エダモン」の着ぐるみです。枝元さんのアシスタントの水ちゃんがデザインしてくれました。なかなか良く出来ているでしょ。今年の各地の麦とろイベントに登場してもらって、集客に一役買ってもらう予定です。本物?と一緒の記念すべき一枚です。
今年も昨年同様、MCは安藤さんでした。勘所を押さえてくれているので非常に安心です。池上先生とのやり取りもバッチリでした。ありがとう。
池上先生の講義?を聞く聴衆の様子です。後ろに見える麦とろ屋台から麦とろごはんの試食を2日間で約4000食配ったのですが、大好評でした。それを食べながらですが、皆さん食い入るように聞いていただきましたよ。やっぱりメタボリック・シンドロームという言葉に今は反応がありますね。この予防、改善に大麦は役に立つんですよ!
枝元さんと安藤さんのやり取りによる、麦とろごはんの調理説明です。今年は47都道府県麦とろ、という企画をやっていまして、各地の名産品を使ってご当地麦とろを作ってくれました。それを人気投票して16日の当日、六本木ヒルで発表する、ということになっています。仙台麦とろはもちろん「牛タン」でしょ。この日の報告では暫定3位ということでした。何が1位か、っていうと兵庫の「松坂牛麦とろ」ですって。結局高級食材があれば勝てるのかって、いうことになってはまずいぞ!もっと地道な地方の食材に人気が集まることを祈っています。









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