この金曜日から、月曜日まで2年に1回、行われている社員旅行で中国・上海に行ってきました。社員旅行で海外に行くのもこれで5回目になるので、みんな落ち着いて旅行を楽しんでいる感じでした。私は仕事の都合で一日遅れで参加したため、初日は中国人社員の庄君とスーパー・マーケットを見学したところ、面白い食材が一杯あったのでまずはこれを紹介します。
いきなりグロテスクな画像で申し訳ありませんが、これは紛れもなく蛙です。ウシガエルであり、鶏肉のような淡白な味だそうですが・・・。小奇麗な店内にこういう生き物が食材として売られていることに、違和感があるものの、面白いなあ、と思ってしまいました。
こちらは亀です。日本人的な感覚ですと、縁日で売られているイメージですが、間違いなく食べるのだそうです。どうやって食べるかまで、聞かなかったのですが、やっぱりスッポンみたいな食感なんでしょうかね。でも同じ亀でも、やっぱり抵抗感あるなあ。約100元ということは1500円、すごく高級食材ですね。ちなみに上海蟹も売られていましたが、大きなものでも40元くらいでしたよ。
これはトンコツです。きれいなスーパーにこうやって骨が山積みになって、それを当然のように人々が袋に入れていく様はやっぱり面白かったです。出汁に使うのでしょうから、日本で言うと鰹節、昆布というのと同じ位置づけなのでしょうか。それはそうかもしれませんが、やっぱり違和感あります。
こちらは単に魚をさばいた後なのですが、これも売り場にそのまま置いてあったので写真に写しました。血だらけの川魚がこうなっていると、やっぱり食欲はわきませんよね。でも中国の人は当然なのでしょうかね。日本だとこれはバックヤードでの光景でしょうが・・・。
案内してくれた庄君が手にしているのは、豚の鼻です。二つきれいに並んでいると、かわいいでしょ(うそ!)。これをトン足みたいに煮たりすると、プリプリしているのでしょうかね。私はトン足が好きですが、正直言ってこれは食べたいとは思いません。残念ながら・・・?
こちらは想像がつくと思いますが、豚の心臓です。今までハツとして食べては来ましたが、こんなに心臓らしいハツを見たのは初めてです。正に血液を力強く押し出していたんだろうなあ、という逞しい姿をしています。これを切って食べるのでしょうね。うーむ。力が付きそう・・・?
いろいろと日本人にとって面白い食材を紹介しましたが、店内は非常にきれいなんですよ。野菜も洗ってあって、少しずつラップをかけて売っている姿はほとんど日本と変わりません。でも食文化の違いから、こういう食材も当たり前に並んでいるのが面白いと思いました。さすが中国の食文化も奥が深そうですねえ。










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