ギョーザつくり

 公開するのを忘れていた記事があったので、ちょっと時期がずれてしまったのですがもったいないので?アップしてみます。 

 5月末の日曜日、私は小学校3年生の末娘と二人で、手作りギョーザに挑戦しました。その日は妻が水泳大会へ(何とバタフライ50mに出場!、ちなみに私はバタフライはできません・・・)、息子はサッカーの公式戦、娘はバレーボールの練習試合で、結局家にいたのが私と末娘だったのです。こういうことは今はまだ珍しいことですが、段々子供達も外部とのつながりが増えて、こういうコトってどんどん増えるんでしょうね。少し年齢を感じる私・・。

 でも折角の機会なので、先日前々から欲しかった「バーミックス」という調理器具を使いたくて料理に挑戦しようと思いました。その器具は細かく刻むのが得意な機械なんで、いろいろとレシピ集を見ていると、ギョーザにしよう!と決めました。だっていろいろとキャぺツやら、ニラやら刻むじゃないですか。そこで早速得意のdanchuのバックナンバーをひっくり返して、レシピを見つけました。

 それだけでは面白くないので、皮から作ろう!と言うことになって、末娘と取り組んでみました。これが甘く見ていたのですが、結構難しかったのです。というのも、薄く延ばすが難しいのでどうしても厚くなってしまって。これはまずい、ということで薄く延ばすようになったら今度は大きくなりすぎて・・・。しかも丸くならないんですよね。四角くなったり、三角みたいになったり、イメージどおりにならないんですよね。

 でも末娘と一緒にエプロンをつけて、粉にまみれながらも、お互いのできばえを批評しあいながら、皮を作るのって楽しかったし、何だか充実感ありましたね。ああ、こういう時間ていいなあっていう自己満足ですかね。娘も楽しそうに生き生きと作っているのを見て、またうれしくなって。

 そうそう具のほうは結構うまくいきました。出汁を加えていって、肉にしみ込ませるのがちょっとミソでした。娘も大汗をかきながら、一生懸命練ってくれました。でもはっきりいってバーミックスは、活躍しなかったなあ。キャベツと、ニラを刻んだんですが、刃の間に挟まったり、詰まったり・・・。どうもこういう風に使うものではないのかなあ。ま、これから使い込んでみないと、真価はわかりませんが。高い機械なんだから、それなりに使えると信じているのですが。

 そして帰ってきた家族と一緒に食事、となりましたが、評価は”まずまず”でした。もちろん私と末娘の努力点も加味されての甘い評価ですが、それなりに「美味しい!」といってもらえました。自分とするとヒヤヒヤの出来でしたが・・・。今日は娘とギョーザを作ったことに満足した、というところですね。でも私にとっても、娘にとっても有意義な経験だったと思いますよ。またやってみようっと。

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コメント

とてもいい時間を過ごしましたね。娘さんとの
時間きっとずーといい思い出になって残ること
でしょうね。

私にも娘がいますが、ささいなことがいい思い出
になっています。今は中学生でだんだん難しい年
頃になってきました。
でも娘が一番可愛いですね。

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。