今年で2回目になる仙台麦とろのイベントがこの6月10日(土),11日(日)に行われました。今年も長町のモールにて、枝元さんに登場していただき、もちろん麦とろごはんも2日間で4000食配ったりして盛大なイベントとなりました。
今年は昨年よりもさらに盛り上がりを見せていたことが大変ありがたく、うれしかったです。まず宮城県も、JAみやぎも昨年以上に熱心にバックアップをしていただき、県庁の食堂で地元の料理研究家・宮地さん考案の麦とろメニューをこの期間提供してくれました。そしてそれを知事が召し上がって、地元新聞の記事にもなりました。
さらに今年はファミリーマートさんが東北地区の限定メニューではありますが、枝元さんとのコラボレーションで『麦とろビビンバ』というメニューを6月13日から発売してくれます。当日も300食限定でこの試食も提供していただきました。こちらもなかなか好評でしたよ。
そして今年の麦とろの日の新たなメニューは二つ!一つは『冷汁麦とろ』。もう一つは『レアカツ麦とろ』を実演付きで枝元さんが紹介してくれました。詳しくは6月16日、六本木の本番でのブログに書かせてもらいますね。
また宮地先生の縁で不思議な出会いもありました。広島のお酢のメーカーである「センナリ」さんの社長と専務が宮地さんのたっての願いでわざわざパネルディスカッションのために広島から来てくれたのでした。すごい!お話をすると、大変当社の考え方とも合致して、盛り上がってしまいました。ぜひ今度は広島の本社をお邪魔させてもらおう、と思います。
そしてつくづく思うのですがこの仙台での麦とろイベントは、本当にさまざまな人の縁によって立ち上がり発展してきているなあ、ということです。宮城は大麦の産地であり当社も買わせていただいていますし、枝元さんが仙台放送でヨジテレビという番組を3年ほど続けていたり、また地元の広告代理店の縁もあったり・・・。すごいことです。このイベントの趣旨が人々の共感をいただける、ということでしょうか。本当にありがたい!仙台麦とろの関係者に心から感謝しています。また来年ももっともっと盛り上がってやりましょう!







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