今年で6回目を迎える「麦とろの日」ですが、年々盛んになっていることは本当にありがたいことです。今年の6月16日もいよいよ迫ってきまして、各地でのイベント仕掛けが始まりました。「温泉で麦とろ!」というのは元々枝元会長の発案で始まったのですが(何しろ5年前の最初の記者発表を東京・麻布十番温泉でやったくらいですから・・・)、これが結構温泉地の方々に受けて協力がいただけるんです。
真っ先にその企画に乗ってくださったのが今回お邪魔した長野・渋温泉の方々です。もう3年目になりました。こちらも年々盛り上がって来まして、今年は枝元さんと私もお邪魔して温泉街の女将さんたちと懇親会、という企画になりました。
着物をきちんと着て、良い姿勢でいる女将さんを大勢前にして、ちょっと緊張しました。でも最初から枝元さんと掛け合い漫才みたいになってしまって・・・。まあ、雰囲気が柔らかくなって良かったか・・・。
今年も10日間、各お宿それぞれの工夫で麦とろメニューを提供してもらうことになっています。どうぞ、期間中に訪れてみてください。
麦ごはんの会・会長の枝元さんも段々調子が出てきて、麦とろの日のきっかけの話やら、各地の独自の産物を使った麦とろの話とか、はたまた旅館でのお料理の話やら、あっという間に2時間くらい経ってしまいました。
それにしてもこの渋温泉と言うのは歴史から言ってもすごいんですね。行基上人がこの温泉を発見した、ということで1300年以上の歴史があるんですって。http://www.shibuonsen.net/石畳を散歩したのですが、非常に風情があって「これぞ温泉街」と言う感じです。さらに源泉が豊富で35軒の宿が全てそれぞれの源泉をもち、かけ流しでお風呂をやっています。知る人ぞ知る、これは良い温泉です。お勧めいたします。今回はそのなかで歴史の宿 金具屋さんhttp://www.kanaguya.com/という、一説では「千と千尋の神隠し」のモデルになったのではないか、という木造の高層建築で非常に入り組んだ建物の旅館に泊まりました。部屋の作りも凝っていて、タイムスリップしたような感じですし、もちろんお風呂も最高でした。
しかし問題は8時からの2次会?でした。久しぶりの温泉旅館、しかも枝元さんや美人女将に囲まれて、思いっきり日本酒を飲んでしまったのです。記憶は一応あるのですが、何をしゃべったのやら、全くおぼつかない状態です。お恥ずかしい。初対面の方々とやらかしてしまいました。でもそれだけ居心地の良い温泉、空間だったということでご理解ください。翌日は朝5時に起きて、本社へ向かったのですがその苦しかったこと。さすがの私も、この日はお酒を抜きました。渋温泉の方々、今年も麦とろの日、よろしくお願いします!





本当にお忙しい中、渋温泉にお越しいただきありがとうございました。
渋温泉の若?旦那や若?女将は、それぞれ個性的(変わり者)が多くて、いろいろ失言等ありましたらお許しください。
大会社の社長さんにもかかわらず、本当に気さくに接していただき、楽しい一時がもてました。
いきのいい飲みっぷりは、さすが元ラガーマンと感心していましたが、やはり翌日二日酔いでしたか。
枝元さんも二次会最後までお付き合いいただき、また翌日には大湯の源区掃除までお越しいただき、まるで何年も前から渋温泉に住んでいるんじゃないかと思うぐらい、渋温泉に溶け込んでいました。
6/9〜の「麦とろキャンペーン」期間中の誘客に勤め、6月16日は麦とろの日をアピールしていきたいと思います。
またぜひご家族連れで渋温泉にお越しください。
もろ手をあげて歓迎いたします。
先日は渋温泉にお越しくださいましてありがとうございました。大変有意義な&楽しい一日をプレゼントしていただいた思いです。長澤社長サンも枝元先生もとても気さくな方で、ご多忙の身にもかかわらず夜遅くまでお付き合いくださって本当に感激いたしました。 まだ若女将修行中の私。昨年は貴社の工場見学に参加させていただきました。「へぇ〜、ほぉ〜」と興味深く見学させていただきました。その中で一番印象深かったのは、社長さんのお話でした。(お父様のお話だったでしょうか?!)成功する企業には理由がある。こだわり、信念がある。企業理念を軸にとことん麦にこだわって、そして麦のトップ企業になられた。渋温泉も健康温泉という理念を掲げこれからというところです。麦とろキャンペーンを起爆剤に、近い将来大ブレイクする日が来るでしょう。
どうぞまたお仕事でも(お忍びでも)渋温泉にお出かけくださいませ。お待ち申し上げております。
長澤社長様
先日は、お忙しい中スケジュールを作っていただき渋温泉にお越しくださいまして誠にありがとうございました。
枝モンも社長様も、とっても気さくな方で、女将達もすぐ打ち解けることができ、かえって夜遅くまで盛り上げていただきまして、こちらこそ恐縮しております。渋温泉のホームページの渋便りにも、先日の様子を掲載させていただきましたので、ご笑覧下さい。
早朝のご出発の際、お見送りもせずどうかお許し下さい。是非今度は、お仕事ではなく、ゆ〜くりお時間をとって、次の日ものんびりしていただけますよう、心より待ち申上げております。
この度は誠にありがとうございました。
こちらこそ大変お世話になりました。怒涛の2次会、正に飲みすぎてしまいました。渋温泉の方々の温かい心に触れて、私もつい調子が出すぎてしまいました。皆さん、本当に素敵な方々ばかりでした。
今度は翌日もゆっくり出来るスケジュールで、ぜひ家族でお邪魔したいと思いました。
また皆さんと再会できる日を大変楽しみにしています。
本当にありがとうございました。