今回のGW5月4日、5日で我が家では東京へおいしいものを食べに行こうツアーを企画しました。息子がdanchuファンであることは何度も紹介しましたが、その知識と私の経験を加えて二つのお店をセレクト、その一つが巣鴨にある「加瀬政」です。
danchuではお馴染みの店なのですが、一般的にはどうなんでしょう。でも息子がここに是非行きたい!というので、ちょっと場所は離れていたのですがわざわざ4日の夜予約して行ってみました。巣鴨は初めてだったのですが、噂に聞く高齢者の原宿ぶりも楽しみに行ったのです。途中とげぬき地蔵にも立ち寄って線香を焚いて、お参りもすませました。しかし洋品店やら、昔ながらの魚屋、八百屋があってタイムスリップしたような気分になりました。子供達にも「これが昔の魚屋さんなんだよ」って教えてあげました。
加瀬政はその商店街の途中にありました。
本来は真鱈のじゃっぱ鍋が名物のお店なのですが、それはあいにく冬季限定メニュー。今は馬肉のしゃぶしゃぶのコースがメインです。これを3人前頼んでおきました。
そして後は行ったら単品メニューで頼もう、と思っていたのですが、現地でメニューを見ると・・・・。意外にこれが少ないんです。妻の顔に心配な色がありあり。「大丈夫なの?」と言う感じです。
私も内心「これはまずかったかな」と思いつつ、「大丈夫!大丈夫!」と平静を装いました。でもその馬肉のしゃぶしゃぶコースが始まって安心しましたよ。きっちり先付けや、馬肉の刺身などが次々と運ばれ、味わうとどれもおいしいんです。
妻もニッコリ。息子も満足。特に馬刺しは、山梨で食べるものとは比較にならない柔らかさとねっとり感がありました。
さていよいよメインのしゃぶしゃぶ鍋の始まり。私はお酒を富山の「立山」を選んで待ちました。出てきた肉の量を見てまずびっくり。「3人前で良かったあ。」とつくづく思った量でした。付けダレも凝っていまして、ポン酢醤油に鴨の卵を溶いて食べるんです。この鴨の卵が秀逸でした。食べきれるか心配していた馬肉も、あっという間に完了!確かに冷凍されていないだけあってみずみずしかったです。なるほどこういう馬肉もあるんだ、って感じです。
ここで息子が「もう駄目だア」とダウン、と思いきや、その後の雑炊の段になったらいきなり復活し、驚きました。そして「この雑炊が最高だった」と言い出すのには二度びっくり。あれだけ腹いっぱいだ、といっていたのにやっぱりうまいモノはうまいんだね。娘二人もこの雑炊が一番良かったとは、なかなかうちの子供たちも味がわかるなあ、とは親バカのコメントです。
私も念願の加瀬政に行ってまずは満足。しかし冬には絶対じゃっぱ鍋を食うぞ!






本日 貴社のCMを 拝見いたしました。しかし 見るからに 小学生くらいの 女の子が あぐらを かいて 食事をするなんて 行儀の良い 行いだとは思えません。私の小さな時は あぐらを かいて食事を してよいのは、自分で 働き 稼ぐ事が出来たらと 親に教育された ものですが・・・・
現在も 我が家では 親に 教えられた事を 私が 引き続き 子供に 教育しています。
ごもっともな指摘、ありがとうございます。我々も良いCMを作ろうと思っていろいろ考えた結果、ああいう画像になった訳ですが、そういうお行儀と言う観点はすっぽり抜けておりました。常々「食文化の伝承云々」といっておきながら、非常に恥ずかしく感じております。あのフィルム自体は諸般の都合により、撮り直しはできませんが、今後の活動には是非反映していこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
さすが 社長!!ご理解して いただけましたか〜私も 今年40歳 お互い がんばりましょう!!