CMフィルム撮影

 先週の金曜日に初めての経験をしました。初体験!というのは、何でも面白いものです。実はCMの撮影に立ち会ってきたのです。この春当社の気合を込めて売り出す商品「おいしさ味わう十六穀ごはん」のCM撮影です。久々にコマーシャルを入れて、今まで雑穀に興味はあったけれど、何となく食べていなかった方に、また一度試したけれど「おいしくない」と言うことで辞めてしまった人に、絶対お勧めの一品なんです。

 やはりモデルさんはきれいですねえ。今回はあえて外人モデルに、雑穀のおいしさを表現してもらおうという演出意図で若い外人モデルを起用しました。モナさん、というまだ20歳前半のブラジル出身の方です。最後に一緒に撮らせてもらった写真ですが、私ちょっとにやけていますか?

 ※画像掲載はクローズさせて頂きました。ご了承下さい※

 それにしてもCMの撮影現場って人が大勢なんですね。いろんな役割のプロが演出家の下で細々と動き回っていました。驚きました。そして一つのカットにすごくこだわって何度も何度も撮り直して・・・・。結局一つのCMを撮るのに、朝9時から夜の8時すぎまでかかりましたかね。これは業界では短いほうなんでしょうか。我々の今回の十六穀ごはんに懸ける思い、こだわりもかなりのものだと思っていましたが、彼らのCMフィルムに対するこだわりもなかなかのものでした。「モノつくり」に対する情熱、というものに共感を覚えました。

 もう一つ感心したのは子役の子が礼儀正しく、いつまでも自分の感情をきっちりコントロールしていたことですね。挨拶もそれはそれはしっかりするし、何度も同じシーンを取り直しても嫌な顔一つせず、「はい!」といって素直に指示に従う姿は清清しかったです。「へえ、こういう子供もいるんだ。」と言う感じですね。聞けばうちの息子と同級生の5年生。「うーむ」思わず、比較してしまいました。「でもうちの息子のほうが、子供らしい子供だ!」なんて、妙な納得をして自分の中で終わりにしました。 撮影スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。すごく良いCMになって、ガンガン十六穀ごはんが売れることを心から祈っています。

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プロフィール

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株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。