昨日は面白い経験をしてきました。当社の米穀店専売商品のお米・花キラリを佐渡が嶽部屋に寄付したので贈呈&写真撮影のため、初めて朝稽古というものを見学させてもらいました。場所は閑静な住宅街でして、この静かな街中で実は密かに(?)朝から裸の大男がうなり声を上げて、ぶつかり合っているなんて何だか不思議な気がしました。でも土俵は一つなんで、土俵で稽古しているのは常に二人だけ。全部で13人稽古していたので、その他の力士は周りで思い思いのことをしているんですよ。何だか絵を見ているようで、これも面白かったです。やはり関取衆はまだ準備運動段階で琴欧州なんかも、ニコニコ談笑しているんですよ。土俵では「グアー!!」とか「グフッ!!」とか、言っているのにねえ。全部で2時間くらい見させてもらったのですが、段々その序列社会の様子がわかってきましたよ。
これは見学後の写真です(隣は和穀の会・専務の岩村さん)。ややホッとしている感じが出ていますかね。いやあ、空気が違うので結構気を使いました。まるで別世界ですから。
行ったばかりのときにはまだ序の口というのでしょうか、まだ体も絞られていない若い力士が鍛えられていました。そのときの胸を貸している先輩力士が時々小突いたり、軽く蹴ったり偉そうに見えたのですが・・・。良く見ていると回しの色が違います。琴欧州や、琴光喜など4人だけが白いまわし・・・・。なるほど、十両以上の関取がこの色なんですね。後は黒っぽいまわしです。
だんだん上位の力士の稽古になってくるんですね。迫力が増してきます。おやおや、先ほど偉そうに(失礼!)にしていたあの力士が今度はゴロゴロと転がっています。今度は幕下の上位の力士ですか。このランクが鍛えどころなのでしょう、重点的に二人が鍛えられていました。
そしてこれが伝えたかったのですが、圧巻は関脇・琴光喜の稽古でした。軽く塩を振って清めながら土俵に上がったのですが、ピーンと空気が張り詰めました。迫力が違います。強い、の一言。ここまで力の差があるんですね。さっきまで大きな体で一番強そうに見えていた力士が、一気に土俵の外に押し出され羽目板にガーンとぶつかってしまうんです。「美しい」と思いました。重厚な下半身で、ガッチリ受け止める。また攻めるときは、本当に速いスピードで一気に押し出す、そんな感じです。これが相撲の魅力なんですかね。全然強さが違います。その後の大関・琴欧州ももちろん強かったのですが、どちらかというと四つ相撲なので、切れ味という点では、断然琴光喜でしたね。琴光喜関の稽古が見れたのが、一番良い経験でした。
でもやっぱり写真撮影は、今女性に一番人気の琴欧州関です。本当は琴光喜関とも撮りたかったけれど、急なお願いは怖くて言い出せませんでした。(そういう雰囲気なんですよ)私も体重は84kgあるんだけれど、子供みたいですね。握手させてもらったのですが、厚くて大きな手でした。琴欧州、琴光喜、がんばれ!




愛知県小牧市の中嶋です。
本日は、花キラリの販売促進について書かさせて
いただきます。
今月小牧くらしのニュース(市内50,000戸)に配布される機関紙に花キラリと玉子ごはんセットの販売をします。
和穀の会の黒富士高原さくらたまご6個と和味選紀行1月号のたまこっこ(たまごごはん専用醤油)と花キラリ5キロの三点セットです。
お米屋さんしかない米とちまたで話題の商品の掛け合わせです。お米の景品でなくお米との複合性で販売するのは、はじめてです。消費者の反応は?
こんにちは!
今日、(株)和穀の会から、写真が届きました。
相撲好きの我が社の事務員の一人が
「琴欧州関って、やっぱり男前やなぁ〜♪」
と見ていました(^_^)
説明のコメントPOPを付けて、明日、店頭に飾ります。出来れば、社長のかわりに、私の写真を合成したいところですが・・・(^_^;)
さて、「花キラリ」の方は、2/4から、「生粋麺太 担々麺 1袋 プレゼント」と言う特典付きのキャンペーンを開始しています。
「花キラリ」と同様、新発売の「生粋麺太 担々麺」も、リピートがあればいいのですが・・・
チラシも配布中!結果はどうでるか?
また私のブログでも紹介します。
初めまして、名前の通り相撲好きの相撲好きと申します。
質問させて頂きたいのですが社長の身長はおいくつでしょうか?
琴欧州と比べると30cmも差が無く、あっても25cmぐらいに見えるので結構身長が高いのではないかなと思ったのですが。