沖縄へ行ってきました

 皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?私は家族と一緒に14日から17日まで沖縄へ行ってきました。お陰さまで天気にも恵まれて、大変リラックスできた楽しい旅行となりました。

 一度行ってみたいね、と妻と言っていた「ブセナテラス」に行ってみました。那覇空港からはちょっと遠かった(バスで約2時間)けれど、ホスピタリティーに優れた期待通りの良いホテルでしたよ。でもやはり一番旅行に行ってよかったと思ったのは子供達の心からの笑顔でした。

 タイヤのチューブが二つくっついたような姿のダブルチューブっていう乗り物(?)に乗って、波の上をジェットスキーに引っ張ってもらう遊びをしました。子供達が喜んでしまって、何度も乗るもので、私もクタクタ。最初は私も面白がって、思い切り体を外に乗り出して、勢いをつけて横滑りをさせて子供を喜ばせていたのですが、最後はちょっとバテ気味。妻は早々に「気持ち悪い・・」とか言って、リタイアしてしまって、結果的に人気の出てしまったお父さんはフル出動!ってなことで、良いのか悪いのか。

 しかしその疲れた中でも子供の笑顔って言うのは良いもんだなあ、とつくづく思いました。結局親はこの笑顔を見たいがために旅行に連れて行くのかなあ、と思いました。ホント、良い顔して笑うよね。特に末っ子の聡子は、もう飛ばされそうに跳ねても、お構いなしでキャッキャ喜んじゃって・・・。もう懲りるかと思えば「また乗る!」と連続して乗ってしまって、私を驚かせました。華奢な体のどこにこんなパワーがあるのかね、と思ってしまうくらい元気でした。実はうれしいんですけどね。

 ちょっとリッチな旅行でしたが、子供も妻も大満足だったので良かったと思います。でもこういう旅行ばかりもどうかな、と不安になる気持ちもあります。「これが当たり前だ。」なんて思ったらどうしようってね。良く私も親に言われました。「これが当たり前じゃないんだぞ!」って。それにしても昔に比べれば旅行も確実にリッチになっているなあ、と思いました。子供達にももっと自然に触れるようなキャンプのような経験も必要なのかと思います。しかし親が面倒くさい、というのが本当かな。親がそういうことが好きであれば良いのだろうけれど。魚釣りとかで、その辺をカバーしようかな。

 ふと気が付くと、もう8月も18日ですか。月日の経つのは早いですね。子供達の夏休みももう終わりに近づいています。我々の夏商戦ももう終わってしまうのかな。

 

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沖縄大好き その1:ザ・ブセナテラス編

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沖縄には3度行っています。暑いのが苦手な私は、沖縄に住みたいのはやまやまですが、旅行で行くのが精一杯かも。 美ら海水族館から見える海 北海道も好きなので行きたいと思うのですが、子供が小さいうちは、沖縄... 続きを読む

受信:2005年10月15日 03:05

コメント

こんにちは!
私も、もう5年近く前、ブセナテラスに泊まった事があります。(夫が転職して、新しい会社に着任前のプ〜太郎休暇で。)
本当に素敵なホテルですよね〜。雰囲気がとても良く、昼間、レストランでお茶を飲んでいるだけも、優雅な気分になった事を懐かしく思い出しました。
それから、遊びのプログラムが盛りだくさんで、
全て制覇すべく子供達と忙しく遊んだ事も。(笑)
我が家は、レンタカーでブセナに向かう前に観光を
少々、ブセナは二泊にして、最後一泊は「沖縄の街」を堪能する為、那覇に泊まりました。

それから、「子供には自然に触れさせたい」は
新潟がお薦めですよ〜。
息子にMaxに乗せてあげたい!から始まり、独身時代にスキーで行った時高かったはずのグリーンプラザが夏はこんなに安い・・、しかも、プールを初め
お子様施設が充実してる!と行ってみて大正解でした。お部屋から見える景色は、一面芝の丘。(冬はゲレンデだった所)その一部に流れるプール等様々なプールや、ゴーカートやミニ遊園地等人口的な遊びがある一方、ホテル主催・ホテル発の「自然に触れるミニツアー」が色々あるのです。我が家は、まだ子供が小さかったのと、母が(私)、ツアーに付いていた「魚沼産こしひかりのおにぎり&お茶のお弁当」に魅かれたのもあって、川遊びツアーに参加しました。きれいな水の中から宝石のような、きれいな石を探そう!と言う遊びだったのですが(本当に、あるのですね、きれいな石が。)子供だけでなく、パパまで興奮していました。そして母は、地元の方が握られたらしい、大きなコシヒカリのおにぎりをほうばり、大満足でした。
今年も、ホテルからお誘いの葉書が来たので、リピートしようと思ったのですが、同じような事を苗場プリンスでもやっていると知り、今年はそちらにしてみました。苗場の方も、世界最長のゴンドラで
夜、星座の鑑賞会があったり、その他自然を学ぶプログラムや工作教室など、子供向けの企画が充実していました。
ご興味ありましたら、来夏の参考になさって下さいませ。

それでは、長くなりましたので、この辺で。


追伸 暇人NO.1は、彼にお譲りしました。

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プロフィール

社長写真

株式会社はくばく
代表取締役社長
長澤重俊

1966年ひのえうま生まれの43歳。
東京大学ラグビー部卒。(本当は経済学部)
住友商事を経て1992年はくばく入社。
気合と体力で全国を駆け回っています。
ヴァンフォーレ甲府の躍進を心から期待しています。