一昨日は地元の全国でも有数の大花火大会(本当にそうらしいです!2万発の花火が打ち上げられる由・・)、市川大門町の神明の花火大会に家族で行ってきました。初めてメインスタンドと言うもので、見させてもらったのですが、その迫力に子供も私も妻も大満足!行くときは息子なんか、「なんでそんな遠くに歩いていくの?この辺でいいじゃん。」と、ブーブー言ってたくせに・・・。終わったら「早くも来年も絶対ここで見よう!」という会話になっていました。
私も毎年この花火大会は一応見ているのですが、こんなに打ち上げの真下から見たのは初めてでした。大学時代に一度隅田川の花火大会のガードマンのアルバイトをしたときに「花火って球なんだ!」という当たり前のことに気づいた感動を、子供達にもいつかは味合わせてあげたいと思っていたので、良い機会ができました。
最近の花火って音楽付きなんですね。知らなかった・・・。天城越えだの、山口百恵の曲やら、最初は「何だかなあ・・・」と違和感を感じたのですが、だんだん音楽付きのほうが盛り上がって見えるから不思議。やっぱり「これは進歩なんだ。」と納得しました。もちろん音楽なしも、正統派!って感じで素敵ですけどね。
それにしてもその音楽付きといい、その他の新しい技の花火といい、創作花火の競演はなかなか見ごたえがありました。鳥肌がゾクゾクと立つ感じ・・・。やっぱり一人一人の人間のパワーってすごいなって思ってみていました。職人さん達の意地というか、意気込みを感じました。
そういえば学園祭のときも「あのクラスには負けられない!」ってんで、夜遅くまでがんばっていたのを思い出しました。その結果高校生とは思えないような素晴らしい作品が結構できるんだよね。もともと人間ってその気になれば、すごい力を発揮するんですよね。個人の力を解き放つ、ってことに大きな可能性を感じました。
花火大会を見ながら、高校時代の学園祭を思い出すなんておかしいな、とも思いましたが、人間の創造力、可能性というものを感じながら一昨日は過ごしました。花火大会、一度絶対に間近で見ることをお勧めです!きっとすごく良い思い出ができると思いますよ。




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