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昔からなじみの深い雑穀。あわ、きび、ひえなどには、体内の善玉コレステロール(HDL−コレステロール)を増やす力があると言われています。また、黒米の色素であるアントシアニンのような効酸化成分や、骨粗しょう症予防に欠かせないカルシウム、体内の酵素の働きを活発にするマグネシウムなど、生活習慣病の予防に役立つ成分が雑穀には豊富に含まれています。毎日の食事にプラスする雑穀が、「よい生活習慣」を応援します!
雑穀は、ダイエット時に不足しがちなタンパク質や食物繊維、ミネラルの量が、白米の数倍から十数倍にもなります。雑穀ごはんにすると、腹持ちがよく、大きな満足感を得やすいのはそのため。また、雑穀ごはんは噛みごたえがあるので、よく噛んで食べるようになり自然と食べすぎ防止にもつながります。カラダに無理なく、自然なダイエットができるのです。
古くから漢方に利用されているほど優れた解毒効果を持つハト麦をはじめとして、雑穀には水溶性、不溶性の食物繊維や効酸化成分がバランスよく含まれています。これらの成分がカラダの中の有害物質を吸着して、体外に排出するのを助け、腸の働きを活発にしてくれます。老廃物や環境ホルモン、余分なコレステロールなどにサヨナラして、お腹の中からスッキリきれいになりたいですね。
雑穀ライフの始め方は簡単。まずは使いやすいミックスタイプの雑穀を、白米にプラスして炊いてみましょう。深みのあるうまみと歯ごたえが加わって、いつものごはんがグレードアップ!和・洋・中どんなおかずにもマッチする「主食」だから毎日無理なく続けられます。
赤、黒、緑色が美しい古代米や豆、かわいいたまご色のきびやあわなど、雑穀は見た目のバリエーションも豊か。赤米や黒米を炊き込んだごはんは、ほんのりピンク色に染まって、食卓を華やかにしてくれます。さらに、もっちりとしたうまみや弾力、ぷちぷちとした歯ごたえなど、食感もいろいろで、飽きずに長く続けられます。
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白米2〜3合をとぎ、白飯を炊く時と同じ水加減にします。
雑穀(スティック1本)と袋に記載の水を加えます。
軽くかき混ぜ、いつも通り炊飯してください。
*雑穀は洗う必要はありません。 *水加減は目安ですのでお好みで調整してください。
株式会社はくばくは、1941(昭和16)年の創業以来、大麦、小麦などの穀物を中心素材として開発・生産・流通を通して、お客様の健康で豊かな食生活に貢献することを企業理念に、約67年の間、品質第一をモットーに「お客様が満足する商品の提供」を考え続けてきました。穀物に携わる企業であるということは、生命を育む上で最も重要な食品を提供する企業であると考えています。はくばくはThe Kokumotsu Companyとして、お客様に価格以上の価値を感じていただける商品を、こだわり、愛情を持って作り続けて参ります。


からだ実感!麦の食物繊維。自然の味わいそのままに。なじみ深い昔ながらの素朴でおいしい麦ごはん。


薄紅色の見た目が華やかな三穀ごはん。味わい豊かでもちもち感と甘みのあるごはんはクセになること請け合いです。


白くつややか、もちもちとして香りやさしい五穀ごはん。誰でも楽しめる自然な味わいでおかずも選びません。


数年前、店頭で十六穀ごはんを見つけました。パッケージのご飯が美味しそうだったので購入しました。赤黄茶黒白・・・日本の旧き良き時代を感じさせる落ち着いた彩りの雑穀にますます美味しさを感じました。説明通りに炊くと、香ばしさ、甘み、モチッとした食感が美味しくて、カレーやハッシュドビーフにもぴったりです。食べ盛りの息子が学校から帰宅すると「おなかがすいた」と言うので、冷めても美味しい十六穀おにぎりをおやつ代わりにしています。そして今では、十六穀茶粥や十六穀スープなど料理の幅も広がりました。中でも十六穀スープは家族だけでなく、友人や子供達にも大人気で、年に数回行うホームパーティの〆は必ず十六穀スープ。老若男女問わず「やさしい味に癒される〜」と喜ばれています。食べ始めてからお通じがよくなったからか、年頃の子供たちも私もお肌のトラブルが減り、艶が出て来たようにも感じます。また、家族全員疲れにくくなり、平日の夜の家族団らんも増えました。
