- レポート
- 2010/01/30
ThanksNature料理の会レポート
こんにちは。はくばく波多です。
先日ご案内させていただいた「ThanksNature料理の会」
~玄米雑穀とブイヤベース鍋を楽しむ会~に参加させて
いただいてきました。

どれも本格的で素敵なお料理が並びました。

カフェながらイタリアンのシェフの方が腕をふるわれているとのことです。

冬人気メニュー『ブイヤベースのオリジナル鍋』。締めは「雑穀」の雑炊で♪
参加者の方には料理を楽しんでいただきながら、
はくばくから「雑穀」について栄養や使い方等のお話をさせて
いただく時間も頂戴しました。

おいしい料理と飲み物でご参加いただいた皆さんの
素敵な笑顔を拝見することができました。
参加者の皆さんに少し雑穀についてもお話を伺わせていただいたところ、
大変嬉しいことに、「十六穀ごはん」など雑穀を日頃から
愛用してくださっている方が多くいらっしゃいました。
1回の炊飯にスティック1本の割合じゃ物足りないからということで
かなり大量に雑穀を入れて召し上がってくださっているそうです。
また、「豆が苦手なので"まいにちおいしい雑穀ごはん"が出て嬉しかった」
という商品担当者にとっては本当にありがたい声もいただきました。
今回の会に参加したことで初めて雑穀のよさを知り
ぜひ使ってみたいと興味をもってくださった方もいらっしゃいました。
実際に使われている方なので使ってみての感想のほかに、
逆に使う上でのアドバイス等もいただくことができ
私にとっては大変貴重な機会になりました。
皆様ありがとうございました!
ThanksNature(サンクスネイチャー)様では、また定期的に
この雑穀料理の会を開催したいとのお話でした。
今回ご参加いただいた皆様にはまたの料理の会にて
お会いできるのを楽しみにしております。
今回ご参加いただけなかった皆さん、ぜひまたの機会をお楽しみに♪



関東地方は梅雨入りしていたのですが、イベント当日は初夏の光がまぶしい快晴!絶好のお出かけ日和となった土曜日とあって、開場前から長い行列ができる賑わい振りとなりました。テレビや雑誌、そしてサイトで情報をチェックしてきてくださった方、「6月16日は麦とろの日」ののぼりを見て立ち寄ってくださった方…会場時間が近付くにつれて期待も高まります。
6月2日(土)、3日(日)の二日間にわたって行われた「仙台麦とろイベント」では、「全国ご当地麦とろ」の中から、仙台のイベントではもうおなじみとなった「牛タン麦とろ」をはじめ、「かわり大根めし麦とろ」「博多麦とろ」「スープカレー麦とろ」「野沢菜ピリ辛炒め麦とろ」の5品をご紹介。1日2回、全4回に分けて、料理研究家・枝元なほみさんによるレシピの発表会と試食会を行ないました。
先日ご紹介した福井県は大麦の産地、そして北海道は全国で1,2位を争う長芋の産地なんですよ。ぜひこの地で「麦とろイベント」を開きたい!という以前からの願いが実現して、スタッフも大はりきりです。
11時、イベント開始と同時にさっそく商品サンプル配布スタート。
最初はおそるおそるラップフィルムで包まれたご飯をにぎっていた子どもたちですが、すぐに慣れた様子で、あっという間にたくさんのおにぎりができ上がっていきました。
淡いピンクのスーツ姿で登場した高田さん。さっそく、行列を作った来場者の方一人ひとりに試食用ごはんを配布してくださいました。

