- イベント
- 2007/10/10
『雑穀おにぎりキャラバン隊』が行く!
こんにちは!「Info Board」のナビゲーター、はくばくの石原です。
今回は、私自らが活動に赴いている『雑穀おにぎりキャラバン隊』についてレポートします。
※最後に、「麦と雑穀の入った栗ごはん」のレシピを公開します。お楽しみに!
はくばくでは時々、出版社さんなどの会社にお邪魔して、そこで働く方々に手作り雑穀おにぎりを差し入れしています。
正直言いますと、販促活動の一環です。この秋も、東京・神保町などで3回ほど実施しました。

キャラバン隊の当日、私石原は早朝に仕込みをした荷物をかついで山梨を出発、東京へ向かいます。
神保町の関係会社の一室を借りて、多い時はなんと20合(!)のお米を炊きます。もちろん『十六穀ごはん』を混ぜて。
そして、ひたすらおにぎりをにぎります。
おにぎり3つとおしんこを添えて、笹の葉にくるみます。
さらに、秋らしさを味わっていただきたくて栗ごはんを添えました。
ちょうど私の自宅に栗の木があり、実が成っていたので、その栗も加えてみました。まさに「旬」の味ですねぇ。
完成!こちらが力作です(笑)。

これを30~40セット程用意するので、にぎったおにぎりの数はざっと100…。(一人でにぎると3時間くらいかかります…)
手作り雑穀おにぎりと炊き立て栗ごはんを籠に入れて、私たちキャラバン隊はとびきりの笑顔(営業スマイル?笑)で出陣します!
おにぎりと栗ごはんを配ると、食事時でないにも関わらず、皆さんが口をそろえて「おいしい!」と言ってくださるのがうれしいですね。
食べながらの歓談の中で、私たちははくばくや雑穀について話をします。「五感で雑穀ごはんの良さを味わっていただけるといいな」と思いつつ、また次のキャラバン隊のプランを練ったりします。
ここで特別に、好評だった「麦と雑穀の入った栗ごはん」のレシピを公開しちゃいます!栗は生栗だけではなく甘露煮を使用してもおいしくできますので、自宅に栗の木がなくても是非挑戦してみて下さいね(笑)。
<材料(4人分)>
お米 2合(300g)
雑穀の入った麦ごはん 30g(スティック1本)
栗 12粒
塩 小さじ1
(A)みりん 大さじ2
(A)酒 大さじ2
(A)塩 小さじ1
(A)だし汁500g
<作り方>
(1)お米を研いで、ざるにあげます。
(2)栗は皮をむき、塩小さじ1を加え、ゆでます。水気を切り、2~4つに切ります。
(3)みりん、酒、塩、だし汁を合わせ、調味液(A)とします。
(4)炊飯器に研いだお米、雑穀の入った麦ごはん、調味液(A)、水気を切った栗を入れ、30分ほど吸水させたあと、普通に炊きます。
普通の白米の栗ごはんより、心持ち風味豊かな「麦と雑穀の入った栗ごはん」、皆さんもどうぞお試しあれ。




