新調の包丁[2010/07/01]
以前このブログにも掲載しましたが私の地元は包丁で有名な町です。自分で使う包丁は絶対『堺のもの』と決めていました。実際使い勝手も良いしご近所さんにはまだ鍛冶屋さんも有るので包丁を砥いでもらったり気軽に出来るのもお気に入りのポイントでした。しかし・・・今回初めて堺以外の包丁が我が家にやってきました(◎д◎) 日本雑穀協会の理事でもある料理研究家の松田美智子先生のサロンで初めて使わせてもらって余りにも持ちやすく切れ易いので欲しくなったのです。しかも自分で取り寄せたのではなく雑穀アドバイザーの北海道のお友達が東京の百貨店を数件回って私の分も取り寄せてくれたとても貴重で大切な包丁です☆☆
『菊一文字包丁』なんと本店は京都にありました。刃渡りは15センチほどのぺティナイフサイズです。早速大量にネギを切ることがあったので使ってみましたが物凄い切れ味です。元々私は器用ではないのですがビックリするくらい綺麗に切れます!!目にも留まらぬ速さで切れる訳ではないので(笑)松田先生に教えて頂いたように野菜や食材の旨味を逃がさないようにゆっくりでもきっちり丁寧に食材を扱いたいと思います。私にとってはお値段的にもちょっと贅沢な包丁です。毎日使って綺麗な包丁捌きが出来るようになりたいと思います♪♪

