料理家 秋元薫さんの「美味しく健康な話」

はと麦とジャガイモのサブジ[2010/09/02]

 

美容の雑穀「はと麦」レシピ、まだまだ続きます。

 

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写真は「はと麦とジャガイモのサブジ」。

サブジとはインド料理の炒め煮で、使う野菜も何でも良いですし、

冷めても美味しい料理なので、作り置きといったらこれでしょうの定番。

 

じゃがいも、キャベツ(あれば)を炒めて、カレー粉、塩、茹でたはと麦

を加えて、蓋をして野菜に火を通します。

 

ピタパンにはさんでも美味しいですよ。

はと麦ときゅうりのごま酢あえ[2010/08/30]

 

美容の雑穀とも言われる「はと麦」

暑さでバテそうな時には、やっぱり酸味とごま!に限ります。 

 

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塩もみしたきゅうりと茹でたはと麦、お酢、砂糖、しょうゆ、

たっぷりのすりごまを混ぜ合わせれば、

なんともさっぱりな一品になります。

 

はと麦は、茹でたものを容器に入れて冷蔵庫に入れておけば、

何にでも良く合うので、あれこれと試していましたが、

おっいいぞ!と思った組み合わせがコーンスープ。

 

はと麦とホクホクした食感と自然な甘みがコーンスープにピッタリで、

忙しい朝にかなり活躍しました。是非お試しください。

1日10食限定の手挽き蕎麦[2010/08/26]

 

残暑の厳しさで、お蕎麦屋さんに行く機会が増えました。

 

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最近見つけた横浜の「蕎麦真」。

1日10食限定の手挽き蕎麦、さらしな蕎麦と

普通のせいろを頼んで食べ比べ。

 

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写真のさらしなも美味しかったけど、

我々夫婦はせいろが一番お好みでした。

 

雑穀デリみそ[2010/08/16]

 

ママさん達が何かと忙しい夏休み。

今日は、お助けの1品!となる雑穀デリを使った作り置きおかず、

「雑穀デリみそ」をご紹介します。

 

 

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材料は、

雑穀デリ お豆と赤雑穀 1袋

豚ひき肉 150g

長ネギ 1/2本

みそ、みりん 各大さじ1

しょうゆ 大さじ1/2

 

豚ひき肉だとクセが無いので、他のお料理に展開しやすいですが、

合びき肉でも良いですし、長ネギがなければ玉ねぎ1/4個で代用したり、

小さなお子様がいなければ生姜のみじん切りや豆板醤を入れて

少し深みを出しても美味しいです。

 

そのままごはんに、炒めたナスと合わせたり、

卵とご飯を炒めたところに入れてチャーハン、

中華スープにお豆腐と一緒に入れて即席スープ。

 

デリみそをベースに、食材や調味料を少し加えて

味の足し算引き算を楽しんでみてください。

こんなの美味しいよ☆って私も聞きたいなぁ~

郊外レストラン☆トキオネーゼコジマ[2010/08/14]

 

今週は夏休みらしく、郊外レストランをご紹介したいと思います。

 

昨年、南青山からシェフの地元である千葉・富里に移転した

「クッチーナ・トキオネーゼ・コジマ」。

青山店とはまた違った、乗馬クラブとウッドデッキが併設された

のんびりできるレストランです。

 

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前菜のイワシのカルパッチョから始まり、

フライパンごとサーブされる富里野菜たっぷりのパスタなど、

どのお皿も野菜がたっぷり。

 

ボリュームはあるもののあっさりとしているので、

子供たちに取り分けできるお料理も結構あります。

 

レストラン中央には、「ご自由にどうぞ」と大鍋のミネストローネ。

薄味で柔らかお野菜がたっぷり入っているので、

これはかなり小さなベビちゃんからいただけますよ!

重曹でキッチンピカピカ☆[2010/08/07]

 

輸入物の強力洗剤やらタワシなど色々と使いましたが、

最近のキッチン掃除は「重曹」。 

 

子供が口にしても安全なので、カラフルなスポンジを用意して、

夏休みのお子様達にお手伝いをしてもらうというのはいかがでしょうか。

(いつかうちの子にも!と密かに期待・・) 
 

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シンクや排水口、お鍋の汚れや臭いはもちろん、

換気扇のフィルターもとってもキレイになりますよ。

私の日課(その2)[2010/07/30]

 

麦茶に続き、この夏の日課は「おにぎり作り」。

手づかみ食べ全開の子供たちのために

ミニおにぎりを20個強、片手でチャチャっと握ります。

 

もう少しで普通食になるので

雑穀おにぎりを食べる日も近いかな。。

 

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お子様たちが夏休みに突入して、ママさん達も繁忙期突入ですね。

8月は雑穀デリを使った簡単レシピをご紹介いたします。

朝摘みブルーベリー[2010/07/26]

 

日本には何でこんなに美味しいものが沢山あるんだろう!!

と真剣に思うくらい、旬の食材で賑わっている秋元家です。

 

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写真は朝摘みのブルーベリー。

表面が白いのは、果実が熟すと果皮を保護する働きをする

ブルームが出ているから。(洗わない方が日持ちします)

 

子供たちは、中に美味しい汁が詰まっていると気がつくと、

前歯や歯ぐきを使って上手いことブルーベリーをつぶして、

ジュワっと出てきた果汁を、それはそれは大事そうに味わっています。

 

1粒でも十分美味しいのですが、説明書きに「5~6粒を1度に頬張ってみてください」

と書いてあったので試してみると、あら~何て贅沢なんでしょう☆

 

幸せな味です。

時鮭[2010/07/23]

 

鮭というと秋が旬というのが一般的ですが、

時鮭は、時期はずれの5月~7月位に北海道太平洋沿岸で捕れる

春~夏が旬の鮭です。

 

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特に日高の沖で獲れたものが美味しくて、

身はふわっと、脂も上品で香りも最高です☆


 

場所ごとに脂ののりや身のしまりが違って色々と楽しめますし、

割安なので、私は半身を買って冷凍保存しています。

学食でも人気の雑穀米[2010/07/20]

 

学食というと、どんなメニュー、ごはんを思い浮かべますか?

私の時代は、当然のようにごはんは全て白米だったのですが、

最近は学食でも雑穀米が人気なのだとか!

 

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今の学生さんたちは、健康に関する情報・知識・意識がものすごくあるので、

都内150店舗の学食に食材を納入する業者さんは

白米だけでなく、赤米、黒米、十六穀米、五穀米、発芽玄米 ・・

と毎月内容を変えてご飯を提供しているそうです。

 

家族の健康を守るママ達も、学生さんに負けちゃいられませんね。 

プロフィール
料理家 秋元 薫

料理研究家、フードアナリスト。大手食品メーカー勤務後、数々の料理学校で世界各国の料理を学び、独立。現在は料理教室の主宰、企業や雑誌へのレシピ提供、レストラン紹介の執筆など、幅広く活動中。