天然酵母のパンに具だくさんスープ、休日の大好きメニューです☆
たまねぎ、にんじん、セロリ、キャベツの芯、ベーコン、そして「スープでたべる麦」。
具は何でもいいんです。
ただ大きさや固さがそろっている方が、同時に加えて美味しく出来上がるので、
こんな時のために?キャベツの芯は冷蔵庫の隅っこに取っておきました。
ユニクロが取り扱ったことで一躍有名になった農法のお野菜を
取り寄せたのですが、美味しくって皮とか芯が捨てられないんですよね。
刻んでしまうので、セロリも細い部分で十分。
ベーコンは2人分でたった1枚です。
お野菜をオリーブオイルでじっくり炒めてから水分を加えるのが
うまみを引き出すポイント。
丸麦ちゃんは、こんな容器に保存しておいて、
『1人分=大さじ1』と頭に入れておけば、煮込む時にサッと使えて便利ですよ。
今日は上巳(じょうし)。
料理教室では、当日ご自宅でお祝いができるようにと
毎年2月のレッスンに「ちらし寿司」と「はまぐりのお吸い物」を
メニューに入れていましたが、今年は娘の初節句。
『ハマグリはどんなに似た貝であっても、 貝殻がピッタリと合うのは
元々の1対のみということから、夫婦和合の象徴としても珍重されて、
お祝いには欠かせない食材となった』
そんな話も何回したかな。。
今年は雑穀ちらし寿司。後日写真をUPしますね。
下ごしらえ不要の「雑穀デリ」。
「お豆と赤雑穀」のは、ひき肉と相性が良いので、ハンバーグや餃子、
肉団子などのタネに3割くらい混ぜ込むのがおすすめですが、
出来上がったお料理にそのまま混ぜるというのも有りです☆
普通のカレーだって、雑穀デリとお野菜(ほうれん草、カボチャなど)を加えれば、
ビタミン・ミネラルが補われて、立派な一皿。
お昼休みにカップラーメンを1つ買って走る薬剤師さんを見て、
「それにはきっと、雑穀デリのお豆と白雑穀が合うよー」と声をかけたかった私でした。
『オーブンに入れておけば美味しくできあがる料理』は、ママには必須☆
下ごしらえ5分で、スペアリブやら野菜をガンガン入れています!
そして美味しい焼き芋は、まさにスイーツ♪
焼き芋はベビちゃん達にも大人気なので、まとめてオーブンで焼きあげます。
焼き芋が甘いのは、
甘い麦芽糖に変えてくれるから。
じっくり加熱するのがポイントなので、電子レンジは×。
オーブンを使う場合は、160度で約1時間半です。
そのままはもちろん、厚切りにしてバターやオリーブオイルでソテーしたり、
てんぷらもすごく美味しいですよ。
そして、さつま芋のてんぷらといえば、銀座の「近藤」が有名ですが、
こちらは厚さ7~8cmの生のさつま芋を30分ほどかけて揚げた後、
さらに蒸らして仕上げています。
家庭では真似できないこれぞプロの味なので、こちらもお勧め。
(調理に時間がかかるので、最初に頼んでおきましょう)

