美容の雑穀「はと麦」レシピ、まだまだ続きます。
写真は「はと麦とジャガイモのサブジ」。
サブジとはインド料理の炒め煮で、使う野菜も何でも良いですし、
冷めても美味しい料理なので、作り置きといったらこれでしょうの定番。
じゃがいも、キャベツ(あれば)を炒めて、カレー粉、塩、茹でたはと麦
を加えて、蓋をして野菜に火を通します。
ピタパンにはさんでも美味しいですよ。
美容の雑穀とも言われる「はと麦」。
暑さでバテそうな時には、やっぱり酸味とごま!に限ります。
塩もみしたきゅうりと茹でたはと麦、お酢、砂糖、しょうゆ、
たっぷりのすりごまを混ぜ合わせれば、
なんともさっぱりな一品になります。
はと麦は、茹でたものを容器に入れて冷蔵庫に入れておけば、
何にでも良く合うので、あれこれと試していましたが、
おっいいぞ!と思った組み合わせがコーンスープ。
はと麦とホクホクした食感と自然な甘みがコーンスープにピッタリで、
忙しい朝にかなり活躍しました。是非お試しください。
ママさん達が何かと忙しい夏休み。
今日は、お助けの1品!となる雑穀デリを使った作り置きおかず、
「雑穀デリみそ」をご紹介します。
材料は、
雑穀デリ お豆と赤雑穀 1袋
豚ひき肉 150g
長ネギ 1/2本
みそ、みりん 各大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
豚ひき肉だとクセが無いので、他のお料理に展開しやすいですが、
合びき肉でも良いですし、長ネギがなければ玉ねぎ1/4個で代用したり、
小さなお子様がいなければ生姜のみじん切りや豆板醤を入れて
少し深みを出しても美味しいです。
そのままごはんに、炒めたナスと合わせたり、
卵とご飯を炒めたところに入れてチャーハン、
中華スープにお豆腐と一緒に入れて即席スープ。
デリみそをベースに、食材や調味料を少し加えて
味の足し算引き算を楽しんでみてください。
こんなの美味しいよ☆って私も聞きたいなぁ~
今週は夏休みらしく、郊外レストランをご紹介したいと思います。
昨年、南青山からシェフの地元である千葉・富里に移転した
「クッチーナ・トキオネーゼ・コジマ」。
青山店とはまた違った、乗馬クラブとウッドデッキが併設された
のんびりできるレストランです。
前菜のイワシのカルパッチョから始まり、
フライパンごとサーブされる富里野菜たっぷりのパスタなど、
どのお皿も野菜がたっぷり。
ボリュームはあるもののあっさりとしているので、
子供たちに取り分けできるお料理も結構あります。
レストラン中央には、「ご自由にどうぞ」と大鍋のミネストローネ。
薄味で柔らかお野菜がたっぷり入っているので、
これはかなり小さなベビちゃんからいただけますよ!
麦茶に続き、この夏の日課は「おにぎり作り」。
手づかみ食べ全開の子供たちのために
ミニおにぎりを20個強、片手でチャチャっと握ります。
もう少しで普通食になるので
雑穀おにぎりを食べる日も近いかな。。
お子様たちが夏休みに突入して、ママさん達も繁忙期突入ですね。
8月は雑穀デリを使った簡単レシピをご紹介いたします。
学食というと、どんなメニュー、ごはんを思い浮かべますか?
私の時代は、当然のようにごはんは全て白米だったのですが、
最近は学食でも雑穀米が人気なのだとか!
今の学生さんたちは、健康に関する情報・知識・意識がものすごくあるので、
都内150店舗の学食に食材を納入する業者さんは
白米だけでなく、赤米、黒米、十六穀米、五穀米、発芽玄米 ・・
と毎月内容を変えてご飯を提供しているそうです。
家族の健康を守るママ達も、学生さんに負けちゃいられませんね。

