料理家 秋元薫さんの「美味しく健康な話」

白菜山盛り中華漬け[2010/01/31]

 

季節の野菜を届けてもらっているのですが、

当然、旬の間に同じ野菜が続けて届くこともあり、

開けた瞬間、「えーまたぁ~」と声をもらすこともしばしば。

 

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いやいや、でもここが腕の見せ所!

冬の間「煮る」以外でモリモリ食べられるのが、この中華漬けなんです。

さっと湯通しした白菜を鷹の爪、ねぎ、しょうが、砂糖、酢、塩、ごま油

のつけだれに半日~1日漬けるのですが、塩分控えめにするとサラダ感覚で食べられます。

 

白菜は一番真ん中が甘くておいしい♪

お豆と白雑炊の中華風スープご飯[2010/01/27]

 

 一刻も早くこの空腹を満たしたい~という時、ありませんか?

そんな時は、たいてい『こわーい顔』になっています。

まずは小腹を満たしましょう☆

 

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雑穀デリを使った「お豆と白雑炊の中華風スープご飯」は

こちらにレシピが載っていますが、もっと手軽に作りたい場合はお肉を豚バラ肉に。

スープにコクも加わって具としてもいただけますよ。

ほうれん草は軸が命![2010/01/24]

 

冬のほうれん草ってホント美味しいですよね。

そして、ほうれん草で一番美味しいのは、やっぱり「軸」!

ここを捨ててはいけませんよー

 

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下ごしらえは、茹でる前に軸の部分に十字に包丁を入れておくだけ。

茹であがった後、食べやすい長さに切ってこの十字部分を手で割くのですが、

ほぼ100%、私はここで味見します。(笑)

 

冬の小さな楽しみです。

我が家の仕込み[2010/01/20]

 

ベビ達が誕生してからは、すきま時間にまとめて料理をしています。

里芋の煮っころがし、色々野菜のきんぴら、離乳食用のにんじんペースト、

後ろでは雑穀ごはんを炊いて~なんて感じ 。

 

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最近、離乳食が可愛く盛れるこんな食器達も仲間入りしました。

黄色いエッグスタンドは、お店の片隅にハンパものとして置かれていたヴィンテージもの。

掘り出しものにニンマリ☆ 

 

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残ったお餅で「もちあわぜんざい」[2010/01/17]

 

お正月のお餅って、最初はものすごくありがたくいただいていたのに、

いつしか「もうお餅はいいよ・・」となりがち。

今日は残ったお餅ともちあわを使って電子レンジで調理できる

「もちあわぜんざい」をご紹介します。

 

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材料は、もちあわ、切り餅、あずきの缶詰、お水だけ。

作り方の詳細は、こちらに載っていますが、ポイントは切り餅は薄く切っておくこと。

そうすると、電子レンジ調理でムラ無く溶けて、もちあわときれいに混ざります。

もちあわの素朴な甘みと食感がお餅とからむとさらになめらか☆

美味しさ+ビタミンB1、マグネシウムも摂取できて一石二鳥!

昆布だし[2010/01/15]

 

何でもすぐに使えるものがあると、料理はグンと楽になります。

最近はこの水出しポットを昆布だし用に利用。

 

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水出しでじっくり抽出された昆布だしは、香りがよくてとっても上品ですし、

冷蔵庫に入れておくだけなので、とても手軽です。

 

よく「だしを取った後の昆布はどうするのですか?」と聞かれますが、

佃煮だってそんなに食べられるものでもないので、私のおすすめは落し蓋です。

 

肉じゃがとか大根の煮物とか何でも良いのですが、

だしを取り終わった後の昆布を落し蓋の代わりにするんですよ。

最後に一仕事してくれますよ。

「早い・安い・旨い」+「健康」な白菜料理[2010/01/11]

 

今日は、牛丼屋さんのキャッチフレーズような

「早い・安い・旨い」+「健康」な、雑穀ごはんに合う白菜料理をご紹介します。

 

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干ししいたけとその戻し汁

白菜の芯+塩

豚ひき肉またはバラ肉

 

をのせて白菜の芯に火が通るまで煮たら、葉の部分、ごま油を加えて

火が通ったら出来上がり。お肉はだしで、メインはあくまで白菜です。

 

麦ご飯にピッタリのおかず。

甘みたっぷりの霜降り白菜で作れば最高~

休日のフレンチトースト[2010/01/09]

 

休日のフレンチトーストって、なぜか幸せ気分になります。

ものすごくシンプルな料理だけど、いつもより丁寧に

出来立てを食べることで、ゆったりとした気分になれるからかな。

 

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分厚いパン(4枚切りくらい)を使う場合には、

前日からたまご液にパンを浸しておきます。

ホテルと違うのは、『耳付き』なところ。 (でもココが美味しい☆)

 

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側面の香ばしさを楽しむために、少し小さめをたくさん。

仕上げはオーブンで焼き上げて、プーっとふくれたところが食べ頃です。

(写真はすでにしぼみかけてます・・)

 

焼き上がる前に「できたよーーー!」

と大声で呼んでおくのもポイントです。(笑)

プロフィール
料理家 秋元 薫

料理研究家、フードアナリスト。大手食品メーカー勤務後、数々の料理学校で世界各国の料理を学び、独立。現在は料理教室の主宰、企業や雑誌へのレシピ提供、レストラン紹介の執筆など、幅広く活動中。