築地の若旦那から海の福袋☆が到着。
たらば蟹の足×2肩
たらこ×1箱
明太子×1箱
マグロ×1ブロック
数の子×1パック
いくら×1箱
キンメダイ×1尾
関ぶり×半身
特大つぶ貝、水だこ、茹でだこ、はまぐり・・・
おーまだ入ってる!
父はつぶ貝、水だこはさばいてから軽くあぶって刺身に、
私はキンメダイと関ぶりのさばきを担当になり、
「生姜、ねぎと一緒にこれは煮魚」「これは冷凍」
「これはご近所さんにも差しあげたら?」「蟹蒸しといて~」と総監督。
単なる趣味ですが、うちで料理が一番上手いのは父。
本を見て勉強しているので、どんな食材を渡しても調理できるので頼もしいです。
今年はママを応援するこのサイトでブログを書いているうちに、自分が双子を出産しました。
1年の間にウエストは60cm→120cm→一応元通り。
カロリー計算、カルシウム強化、貧血食、高血圧食、
雑穀もたくさん取り入れながら、何でもやりましたね。(笑)
おかげでベビ達は普通の子と同じ、いやそれ以上に
大きくすくすくと育っています。
「健康って何だろう?」
真剣に考えた1年だったように思います。
1年間ブログを見てくださった皆さん、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
クリスマスといえばチキン☆ですが、
実はクリスマスって、仕事も家庭も大忙し!!な時期ですよね。
今日は、フライパン1つで手軽にできる簡単チキンメニューをご紹介!
表面を香ばしく焼き上げた鶏肉と「もち黒米」のもちプチ感はピッタリ☆
お肉も普通の鶏もも肉、道具もフライパン1つです。
ホームパーティーでは、頑張り過ぎずに自分も楽しむことも大切。
そうすればお客様もリラックスしてくれますし、楽しい会になりますよ。
「冬はやっぱりグラタンでしょー」と思うのは、私だけでしょうか。
ちょっと面倒なイメージがあるグラタンですが、実は結構簡単。
冷凍もできるので、私は作りやすい分量を一度に作ってストック。
こういう「お助けくん」がいると、ほんと楽なんですよね。(笑)
雑穀ごはんを使ったり、茹でた雑穀を混ぜるのがおススメ。
中でも「麦」は、雑穀としての甘みとぷりんとした食感が、
クリームソースにピッタリです。
いつもの定番料理も、ちょっと雑穀を加えてみると
目新しさと栄養が加わって、お料理上手を演出できるかも?しれません。
お呼ばれやご挨拶の機会が多いこの季節、
今日はちょっと話題になるおもたせの品をご紹介したいと思います。
「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」
今年の9月に初めて日本でお店がオープンした
北ドイツで約100年の伝統を刻んできたお店です。
こちらのバウムクーヘンは、「バター以外の油脂は使用しない」「膨張剤は使用しない」
というからだに優しい無添加で、 パッケージがとっても素敵☆
箱の中もこんな感じで、シール1つとっても取っておきたくなる可愛らしさです。
お味の方は、ベーキングパウダー(膨張剤)を使用していないため、
ある程度しっかり、でも口に含むとしっとりサラサラというドイツのレシピ。
なんともいえない上品な舌触りが、もう一度食べたくなってしまう
100年の伝統を背負う銘菓です。
秋~冬にかけてが旬の食用菊。
「もってのほか」というのは品種名になりますが、
冬の料理を彩るなんとも大人な食材で、私はこの甘酢漬けが大好きです。
シャキシャキという言葉が一番近いと思いますが、一言では表現できない独特の食感。
ごはんは、アマランサス、もちきび、もちあわ、白ごま、大麦の入った
「五穀ごはん穀物専科」を合わせます。
この淡い黄色のごはんと薄紫色の甘酢漬けとのコントラストがとーってもきれいで、
私はさらに白ごまをたっぷりかけます。
この雑穀ミックスは、誰でも楽しめる味わいで、洋食とも相性が良いので、
白いごはんじゃ「もてなし感」がないな・・という時のおもてなしにも使えますよ。
今年も残すところあと一ヶ月。
物や情報の整理は、いる、いらない、保留、の3秒ルール!
と自分に言い聞かせます。(苦笑)
さて、今日はこの見るからにアメリカンなハンバーガーショップをご紹介。
ハワイ・オアフ島生まれの「クア アイナ」は、
オバマ大統領も訪れたというハンバーガー好きには見逃せないお店です。
私が訪れたのは丸ビル内にある丸の内店。
ここはお子様連れでも安心して入れる貴重なお店で、
オープンスペースの席にはベビーカートやファミリーがいっぱい☆
9月にOPENしたフランスA.O.C.発酵バター「エシレ」の専門店
「エシレ・メゾン デュ ブール」を横目に、皇居外堀をお散歩です。

