これから夏に向けては、カレーが食べたくなる季節!
今日は、普通のカレーが3倍美味しくなる(大げさかな)コツをお教えしたいと思います。
カレーはスパイスからブレンドしたり、色々作るのですが、
今日は普通のルーでもできるコツ。
☆1つ目は、たっぷりのタマネギをじっくりキツネ色まで炒めること。
なーんだそんなことか、とお思いの方もいるかもしれませんが、コレ最大のポイントです。
できればテフロン加工ではないお鍋の方がタマネギの甘みがしっかりと出ます。
私は今回、普通のタマネギの他、赤タマネギ、具で使う人参の皮をみじん切り
にしたものも 一緒に炒めています。
☆2つ目は、お肉を赤ワインで浸けておくこと。
この一手間で、普通のお肉もとっても柔らかく仕上がります。
時間は、タマネギを炒めている間くらいで十分。
お肉を炒める時には汁気をしっかり取りますが、浸していた赤ワインは捨てずに
具材を炒めた後に一緒に加えて煮込むとルーにもコクが出ますよ。
凝りはじめると色々ありますが、まずはこの2つ!試してみてください☆
今まで、「お寿司」と「てんぷら」が大好きだったのですが(外食では)、
歳のせいか、最近それに「手打ちそば」が加わりました。
「江戸っ子みたいだねー」なんて言われていますが、
職人さんの凛とした空気感がたまらないんですよね。
右手のお蕎麦は、つなぎ無しの田舎蕎麦。
このしっかり太めのお蕎麦にわさびとお塩を付けて食べれば、
口の中には蕎麦のあまーい香りがいっぱい。
温かい鴨汁に半分浸けて食べれば、上半分は締まったままのお蕎麦、
下半分は少し柔らかくなってまた違う味に。。と2度3度楽しめます。
さて、前置きが長くなりましたが、今日はお蕎麦と健康について。
都内に住む私の祖父は、90歳を過ぎても記憶力がとても良いということで、
病院から調べさせて欲しいと申し出を受けたことがあります。
確かに、囲碁大会(老人の部)で優勝するほど記憶力はバッチリ。
結果は『血液サラサラ』・・と結構普通のことだったのですが、
やはり血液って人間にとって大切なものなんですよね。
祖父はお肉だってガンガン食べますし、老人とは思えぬ食の太さ。
でも、何気なく毎日食べているお蕎麦には、
血圧を下げたり毛細血管を丈夫にする働きがあるんです。
血液サラサラには、玄米、雑穀も効果的。
好みのものを毎日取り入れる習慣を作ると良いですね。
6月10日発売の「スゴイ!なすレシピ」という本に、
レシピを掲載していただいています。
なすも年中売り場に並んでいるので、旬を忘れがちですが、旬は6~9月です。
淡白な味で和洋中どんな料理にでも合いますし、
生活応援価格のお野菜なので、ご家庭でもお馴染みですよね。
掲載していただいている私のレシピは定番の「なす味噌」。
王道の甘辛の味付けってご飯が進んで美味しいですよね~。
同じタレで、鮭とお野菜(キャベツやたまねぎ等)というのも合いますから、
合わせダレを多めに作っておいて、忘れた頃にもう1品!というのも可能です。
最後に、なすの選び方を書いておきます。
<なすの選び方>
・ヘタの切り口が新しく、皮の色が濃いもの。
・光沢、張りのあるもの。
・ガクのトゲがしっかりしたもの。(痛っというくらいが◎)
皆さんご存知でしょうか?明日6月16日は、6(むぎ)16(とろ)の日なんですよ。
梅雨を向かえて、これから暑い夏を乗り切るためにも、
栄養満点、弱った胃腸にも優しい「麦とろ」を
是非おうちの定番メニューに入れて欲しいなぁ。。と思います。
うちの主人は、『この店のこの麦とろの感じが好き』というのがあって、
それに近づけようと試行錯誤をして、我が家の味は出来上がりました。
麦やおだしの量は、まずは教科書通り。
次は、家族の声を聞いて変えてみるのも良いですよ。
そして麦といえば、うちの祖父。
100歳超の高齢者は85%が女性ですが、15%の中にうちのお爺ちゃんが入ってます。
東京、神奈川に暮らしていながら、両祖父が長寿である理由はいくつかあるのですが、
2人とも自然に取り入れている食材で、とても体に良いものがあるんですよね。
そう、100歳の祖父がずっと食べていたものが「麦」なんです。
まぁ昔の人だからねーというのもありますが、麦パワーってすごいですね。
長寿の秘訣や90歳を超えても異常に記憶力が良く、病院から調べさせて欲しいと言われた
もう1人の祖父については、次回またご紹介したいと思います。
まずは、明日に備えて「麦とろ」の準備をしましょ~☆
食べ歩きも大好きな私ですが、外食で何が一番好きかと聞かれたら、たぶん「お寿司」。
今日は、「銀座だったら行列でしょー」という
とっておきの世田谷のお寿司屋さんをご紹介します。
モダンな雰囲気漂う入り口は、入るのに少し勇気がいるかもしれません。
その通り、夜は1万円~1万5千円予算の高級店ですが、
ランチのちらし寿司は、なんと!☆1000円☆です。
清潔感のある店内では、1000円のランチであっても
木箱からネタを出してその場で切り、ご主人が特製のづけダレに浸けて行きます。
(包丁もピカピカで、美しい仕事振りに惚れ惚れ。。)
品種、炊き方ともにあっさりとしたシャリに、ほんの少しだけツメ(穴子などに使う甘辛のたれ)
をかけて、軽く味を含ませたネタがキレイに盛り付けられ、
静かにどんぶりが目の前に出されます。その美しいこと。
こういうご時世ですからね。1000円を最大限に使ったランチといったらココでしょう!
という太鼓判のお寿司屋さんです。
■□ 鮨処 喜楽 ■□
住所:東京都世田谷区経堂1-12-12
電話:03-3429-1344

