友人と食事を済ませた後、「帰りに穴子の太巻き頼んでるんだよね」と聞いたお店の名前が、
その名も『穴子屋』。気になる!行きたい!!と早速お店に追加注文の連絡を入れてもらうと、その時間までには1本しかできないとのこと。ますます気になる。。
ワクワクしてお店に着くと、そこはビルの地下にあるお寿司屋さん。
江戸前の穴子を使ったにぎりや一品料理を看板とする知る人ぞ知るお店でした。
到着すると、既に我々の分はお上品な折り詰めにしてありましたが、
板場でご主人が巻き込んでいた他の方の巨大太巻きに目を奪われ、
思わず写真を撮らせていただきました。
これだけ見てしまうとちょっと品が無いようにも感じますが、これをうまいことカットして
両端の飛び出た穴子部分は軍艦のように乗せて笹の葉があしらわれます。
生意気にちょっとグルメを語れば、やや薄味に仕上げているとはいえ、
ご飯と具の量のバランスは絶妙とは言えません。でも、穴子は昔ながらの手法で
丁寧に煮上げてありますし、この「どうだ!」感がとにかくスゴイ。
雑誌BRUTUSの『決定版 日本一の「手みやげ」はどれだ!?』の穴子寿司部門でも
堂々1位になられたそうです。 江戸前の穴子が最も美味しくなるのは初夏。
この箱を開けた相手の顔を思い浮かべながら、その頃誰かに持っていこう・・と決めました。
■□ 穴子屋 ■□
住所:東京都八重洲1-5-3不二ビルB2F
TEL:03-3275-3986
定休日:日祝
今日は、神楽坂でオススメのお蕎麦屋さんをご紹介します。
神楽坂通りを一本奥に入った通りに面した「蕎楽亭」。
神楽坂らしい粋な雰囲気に、店先の石臼と打ち場、とても素敵なお店です。
お昼は1500円位のセットもあり、15時までランチタイム。
天ぷらやおつまみも美味しいので、夜はカウンターで一杯というのもオツです。
そして、美味しい天ぷらを食べさせてくれるお店で、私が必ずいただくものが「天かす」。
こちらもレジ前に「ご自由に」と置かれているので、持ち帰って早速「丼タレ」を作ります。
お家でどんぶりのタレを作っても、いまいちコクがない!ということありませんか?
そんな時、この美味しい天かすが役に立つんですね~。
我が家は夫から「天丼」のリクエストが入るので、それに備えて丼タレを作っておくんです。
2ランクは味がUPしますよ☆
□■ 蕎楽亭 □■
住所:東京都新宿区神楽坂3-6神楽坂館1F
TEL:03-3269-3233
定休日:日祝
季節のごはんって、なんでこんなにウキウキしちゃうんでしょう。
「黒米」を入れて、青豆ごはんを炊きました。 (お豆のとっても良い香り~♪)
グリンピースが嫌いな子も、この季節だけしか食べられないサヤから出したてのものを
使ってあげれば、きっと食べられるハズ!
黒米の量は、プチプチ感とキレイな発色を楽しむために白米1合に大さじ1の配合です。
玄米と違って、加えた分だけ水分を増やして炊飯するだけなので、
簡単に彩りと栄養をプラスすることができます。
最近、「弁当男子」とやらが流行っているそうですが、
確かに、電車でお手製らしき不恰好なおにぎりにかぶりつく若手サラリーマンを目撃。
マナー的にはいけませんが、どんなおにぎり食べてるのかねーと見ていると、鮭むすび。(笑)
こんな彩りのおにぎりが出てきたら、料理の先生も拍手しちゃいますよ。
那須高原に行っていました。
那須は、乳製品や牛肉、お野菜など山の幸にに恵まれていて、
食べるものもとっても美味しい場所。
特に洋食やカフェ、お蕎麦屋さん、ベーカリーは充実しています。
そんな流れと誘惑で、A5ランクの和牛ハンバーグなどをいただいていたら、
やはり体が山盛り野菜と雑穀を求めてきました。
幸い、宿泊したホテルの朝食は、地元の野菜や卵、牛乳などが
ふんだんに使われた豪華ブッフェ!
地場野菜のサラダバーと和食コーナーにあった那須の地卵をつかった温泉玉子、シリアルコーナーのアーモンドやパンプキンシードを勝手に組み合わせてシーザーサラダを作ってみました。(笑)
スープは押し麦入りのパンプキンスープ、パンは五穀パン、その他野菜を中心にしたおかずを6種いただいて、リセットモーニング。(私はホントによく食べるんです・・)
健康を維持するには、全て自分で作らなくてはいけないような気がするかもしれませんが、まずは「選べること」が一番大切。「選食力」を付けて、忙しい中でも健康を維持しましょうね。
旅行の出発前日に、お花見への誘い。冷蔵庫も空っぽにしておきたいし、どうしようかね?
と残り物で簡単お花見弁当を作ってみました。
まずはお弁当箱選び。
春先はいつも、この信玄弁当か、お重にちらし寿司を詰めています。可愛いでしょ?
このお弁当箱は、フタを開けるとそれがお椀になるので、お家でいただく時には汁物を入れますが、今回はお花見なので汁物は別途。おかずは、「ブロッコリーの白和え」「ごぼうの梅味噌あえ」「サバのスパイスムニエル」にしました。
それに、雑穀ご飯のちらし寿司、トマトの冷製スープ。
お客さんに出すちらし寿司は、穴子や海老を入れたり、なんやかんやと凝ったもの
にしますが、今回は超簡単、そして妊婦?バージョン。
<簡単雑穀ちらし寿司の作り方>
①だし汁150cc+砂糖・醤油各大1で、人参・干し椎茸・油揚げの細切りを煮る。
②熱々に温めた雑穀ご飯に、お酢+砂糖少々をまぶして、
汁気を切った①といり胡麻を混ぜる。
③錦糸玉子(面倒な時は炒り玉子でもOK)と紅生姜を乗せて完成!
トマトの冷製スープも、皮をむいた完熟トマトをさいの目に切って、
オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、こしょう、ハーブ少々を密閉容器に加えてシェイクするだけ。キンキンに冷やして持っていくと、これもまた美味しいですよ。

