料理家 山田玲子さんの「今日も腕まくり」

この時期が来ました![2009/03/30]

毎年どれくらい作るのかな・・・
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夏ミカンのコンフィチュールです。
キッチン中がしばらくはこの香りでいっぱいになる。
春が来た!この季節が来た!

5月の連休後まで作り続けています。

アスパラのフラン[2009/03/27]

野菜頂き方の一つとして、フランにすることがあります。
茶碗蒸しの洋風??とでも言いましょうか?
茹でた野菜に卵液を入れてオープンで焼きます。
火がはいり過ぎるとパサパサになってしまいますよ。
卵液は卵に牛乳と生クリームを加えてあります。お好みで牛乳だけでも!
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ちょっと残った大根を・・[2009/03/25]

大根って中々1本を使いきりませんよね・・・
いつも冷蔵庫の隅に10センチくらいで残ってしまっているのではないでしょうか?
サラダにするには、ちょっと萎びているかな・・・

そんな時に作り置きのできる1品です。

大根の醤油漬け??とでもいいましょうか?

大根を5センチくらいの長さで1.5センチの棒状に切ります。塩でちょっと揉んでおきます。
塩気をきってから、醤油、酒、みりんを沸騰させた中に漬け込みます。
生姜のせん切りはたっぷりと。

翌日から頂けます。ポリポリと止まらない・・・daikon.JPG

花大根[2009/03/23]
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この時期になると我家の庭のあちこちは紫いろの絨毯になります。
花大根 花が大根に似ているから「花大根」と言われるそうです。
「諸葛菜」(しょかっさい)とも言われていますよね。
三国志の諸葛孔明(しょかつこうめい)が 出陣のさきざきでこの種子をまき、 食糧となるよう栽培したことから、言われるようです。


いちごのムース[2009/03/20]

日ごとに春を感じますね。

いちごがお安くなってきたら・・いつもこちらを作ります。ichigo.JPG

いちごのムースです。

いちごをピューレにして砂糖とレモンを加えふかしたゼラチンを溶かし入れ、生クリームと合わせて冷蔵庫で固めればできあがり。

お食後に頂きたいですね。

あと一品・・・の時に[2009/03/18]

あと一品・・何かないかな??と言う時や、お客様でごちそうたくさん用意したけど、もう時間ないけど、何か足りない!!

こんな時ないですか?そんな時にお助け簡単スープです。

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怪しげは黒い汁物ですが・・・・

水に中華スープの素をとかし、海苔を2枚くらいちぎってこの中に溶かしいれ、白髪ねぎを最後にいれるだけです。

中華風になり海苔の香りもして美味しいですよ。ヘルシーメニューですね。
中華料理には 「紫菜湯」 と言うこんなスープがあります。

すき昆布の煮付け[2009/03/15]

今月の私のクラスではすき昆布を使った春のサラダを出しています。
なので、すき昆布がたくさんあります。
すき昆布は細く切ってあるので、とても使い勝手が良いです。
すぐに水で戻ります。

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すき昆布に人参と揚げで煮つけにし、最後に水煮してある大豆を加えました。

可愛い干菓子[2009/03/13]
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何とも可愛い干菓子を頂きました。ホワイトデーにと!2センチあるか無いかの大きさです。
茶せん、お窯・・と一緒に紅茶のセットの干菓子も入っています。

口に入れるとホロっと溶ける・・・
美味しいお茶が頂きたくなります。
こんな可愛い干菓子のプレゼントってうれしいですね。ここにも小さい春が来た感じ。

プロフィール
料理家 山田 玲子

料理家。東京・浜田山の自宅にて料理教室「Salon de R」を主宰。「美味しい料理はあなたを想う温かい心から」をモットーに笑顔があふれる料理をお届けします。