ブラックベリーのコンフィチュールです。
最近はジャムの事をコンフィチュールとフランス語で言うことが多くなっていますね。
いちご、夏ミカン、ベリー類とコンフィチュールを作ります。
果物をホーロー等の鍋に入れたら、果物ンお60パーセントのグラニュー糖を3回に分けて入れて煮ていきます。レモン汁を入れます!
焦げないように火を気をつけますが、あまり弱火だと水分が飛びません。
1時間くらい煮て、さめるとペクチンでトロリとしてきます。
これからの季節ですとイチゴのコンフィチュールが美味しいですね!
お豆と雑穀のホットケーキミックスでホットケーキの朝食です。
ほとんど毎朝パン食の我家では時々ホットケーキの朝ごはんにします。
もちもちっとした食感と着色料を使っていないので、素朴な豆の甘みが広がります。
大正生まれの父は、ホットケーキが大好物です。アンパン・ドーナッツ・ホットケーキが当時の彼らの洋菓子だったようです。
私たちにとってもホットケーキって何だかホッとする懐かしさを感じますね。
何でしょう??この緑色の正体は・・・・
仕事がら野菜が少しずつ日々残ってしまいます。スープにしたり・・としますが
、私は毎朝それらの野菜でジュースにして飲みます。
今日のジュースはキャベツとセロリの葉、人参、三つ葉でした。これに水と必ず入れるのが酸になる物。お酢であったりレモンなどであったり・・。バナナやりんごはカロリーも考え控えています。甘みはきな粉を入れたりしています。
お味は・・・まじい!です。でもこれをグビっと飲むと、五臓六腑に栄養が流れていく気がします。
私はお酒も結構頂いて・・しまうので、飲みすぎた翌日はこれが効きます。
冷蔵庫の整理にも身体にも良いですよ。飲みにくかったら果物をいれれば大丈夫!一度お試しください。
私は甲府にクラスがあるので、月に何回か甲府に出張します!
はくばくさんのお店 「和穀菜汁」に行きました。
お店でははくばくの製品も買えます、一同に揃っているので、東京では中々買えない物のありました。
ランチはこちらのカフェで頂きました。お味噌汁セットで、好きなおにぎりが選べお味噌汁と小鉢が付きます。
さすがにおにぎり・・美味しい美味しい。玄米とふき味噌と頂きました。お味噌汁も具だくさんの豚汁・・
良いお味です。
米粉のパウンドケーキも頂きました!ほんのり甘く米粉の食感がありました。
私の仕事の一つに精神病院の患者さんへの料理クラスがあります。今年で10年目ですね。
月に一度のクラスで20人前後の方がいます。心のケアーに料理をして皆で一緒に食べてともに楽しみを持つ・・・心を病む方が増えていますね、子供からお年寄りまで・・・・
料理って良いな・・っていつもここにきて思います。さっきまでしょんぼりしていたあの人・・・「これ切ってみる??」頷くだけだったのにいつの間にか、額に汗して頑張っています。
試食になるとどの人も笑顔!!「先生、やっぱり自分で作るって美味しいね!」
今日はロールケーキに挑戦。やった!上手に焼けましたね。
ご家族がちょっと悲しい顔の時、一緒に料理をして楽しむのはいかがでしょう。
ミモザがうっすらと黄色になっています。春はまだ遠いようですね。
1月は新年会などで何かと外食の多い月ですね。そんな時は体をリセットしないと!
今日は十六穀米でサラダにしました。
器も春を待つ気持ちで明かるいグリーンで。
体調を崩してしまったという友達が何だか多かった年末・・・仲の良い友達であり生徒さんでもあるTちゃんが暮も押し詰まって、入院し手術となってしまいました。幸い退院して自宅で療養中、年が明け早々にお見舞いに行きました。何を持って行こうか??お花??お菓子??ふーん悩むな・・
彼女からは「きゃ!来て下さるだけで良いの、気分をパッとさせてね!」
そこで思いついたのがこちら。
surprisebreadです。
リボンをほどくと・・・サンドイッチです。もちろんパンを焼いてサンドイッチを作りましたよ。
リボンを外す彼女の顔がパッと輝き、「わー何なの??開けて良いの??」と子供のようにはしゃいでいました。病気で不安を抱え、気分転換に外出もまだできない・・楽しい事、ワクワクする事も病人の方にとっては少ない毎日なのでしょう。
喜んでくれたお見舞いでした。
皆さま。はじめまして、山田玲子です。「今日も腕まくり」を書かせていただきます、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1983年私はCISVと言う国際交流の団体からリーダーとしてフィンランドへ11歳児4人と12カ国の子供達で過ごすキャンプに参加しました。当時の私は大学卒業したばかりのうら若き乙女です。遠い北欧の国へ行くのも大変、11歳でもちろん英語なんて話せない子供。ワクワクドキドキと参加した子供たちも言葉の壁でだんだんと顔が暗くなっていく。そんな中JapanDayで日本を紹介する日が来ました、朝から折り紙やら書道を紹介します。いよいよお楽しみの夕食です、メニューはちらし寿司とお味噌汁。私と4人の子供、スタッフは英語もままならない、フィンランドの方ばかり。料理は得意なんて言ってた私だって、60人分の料理を・・どんなに必死だったかご想像下さい。

さあー食事です。言葉の壁でコミュニケーションが取れなかった子供たちが料理を薦めています。「美味しいって」「おかわりだって」子供たちは笑顔いっぱいで外国の子供たち肩を組んでいます。食することは人の輪をはぐくむ事だと体験した瞬間でした。子供たちの笑顔はいつまでも私の宝物です。食を介した仕事につきたいと、その日がスタートでした。

